BERLIN 2015秋(3)ブランデンブルク門から歩いて観光

ブランデンブルク門のゲートをくぐって左に行くと

虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑

Memorial to the Murdered Jews of Europe

何回も来たことがありますが、ベルリンに来るたびに行ってしまう場所の一つ。

地下に展示があるのですが、まだ行ったことが無い。

何度もベルリンに行っているけれど

まだまだ行かなくてはならない理由がたくさん。

この四角い石碑?モニュメントは座ったり上ったりは

ダメなようです。

MALL OF BERLINより

ポツダム広場の方へ向かいます。

1998年に来た時ここに何もなかったのを覚えています。

ベルリンの壁

Festival of Lightsの期間中なので

トランプのオブジェ

夜は光って綺麗なようです。

DBのビル

こういう新しい近代的なビルがどんどん建ってしまって

寂しい限り。ドイツの人たちにとっては良いことなのですけどね。

1961年~1989年、ここにベルリンの壁があったことを

記すサイン

気ままに散策

公園にあるあの長いもの何だろう

オシャレ。デザイン性の高い建物が好きで

今まで行ったことが有る街の中ではオランダのロッテルダムが

断トツです。

ピンクの管もベルリンならでは

KOETHENER BRUECKE

ベルリンは緑と水が本当に美しい街だなと思います。

ヨーロッパらしい建物

これも可愛い

この眺め私がベルリンに住みたい理由の一つです。

さっき遠くから見えていた煙突

Yellow Leaves いいです★

ここもベルリンの壁があった場所

東ベルリン的な建物だけどところどころ空模様

Sバーンのアンハルター駅

私、映画「グッバイ・レーニン」が大好きで

DDR的な建物にとても敏感

これはTempodrom(テンポドローム)

爆撃で壊されながらも一部が残っている旧アンハルター駅

美しい。

完全な姿を見てみたかった。

インターネットからお借りしました。

在りし日のAnhalter Bahnhof

ものすごく大きな駅だったのですね。

戦争って良くないなとこれを見る度に思います。

気球でベルリンを上空から見られるのですよね。

いつか乗ってみたい!!そんなに値段も高くないし。

来るたびに進化して、おそらくこれが完成形の

テロのトポグラフィー

ナチス時代にSS(親衛隊)とゲシュタポの本部があった場所。

発掘された地下牢のスペースを使ってナチスの恐怖政治の

展示がおこなわれています。

私が初めてここに来た時(2005年冬)は建物なんてなくて

本当に野外展示だったのにすっかり立派なものに。

雨や雪などによる劣化を防ぐために屋根も出来ました。

すぐそばにベルリンの壁

地下牢そのままです。

展示は過去にじっくり見たことがあるので今回はさらっと。

過去の過ちを忘れないこういうドイツの取り組みは

いいなと思います。

建物もできました。入場無料ですし入ってみます。

もともとナチスとかユダヤに興味があるので

とても興味深い展示でした。

でもこんなにお天気がいいとついつい外に出たくなります。

イーストサイドギャラリーよりもこっちのベルリンの壁の方が

自然で好きです。

壁自体はとても薄いのですよね。

Abgeordnetenhaus of Berlin

ベルリンの壁の薄さが良くわかる

隣りは美しいMartin-Gropius-Bau(マルティン・グロピウス・バウ)

ニーダーキルヒナー通り

ここ好きです。

昔こんな感じだったんだろうなというのがリアルにわかるから。

ベルリンのあちこちにいるUnited Buddy Bears

セグウェイ乗ってみたい!

なんか楽しい空間

Trabi World

大好きなトラバントがたくさん展示されている上に、

トラバントを自分で運転してベルリン市内を観光できる

ツアーもおこなわれています。

カワイイ!!

運転免許証を持っていないのが悔やまれます。

かといって東京で車に乗る機会もないし。

ベルリンはやっぱり楽しい。

~つづく~

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