【羽田空港第1ターミナル内ホテル】ファーストキャビン営業再開・宿泊記

羽田空港第1ターミナル内のホテル、ファーストキャビン羽田ターミナル1に久々に宿泊しました。偶然にも営業再開日2021年4月23日(金)の宿泊です。
破産申請の報道を見たので羽田空港のファーストキャビンも営業終了かと思っていたのですが違ったようです。

以前、早朝5時台の台北行きのピーチかタイガーエア台湾に乗るために何度か宿泊したことがありましたが個室タイプのホテルではなくカプセルホテルのため深夜にチェックインしてくる人の足音や話し声がうるさくてもう二度と泊まらない!と思ったのですが空港内で安く泊まれるホテルは他に無く騒音は無料でもらえる耳栓である程度解決できるし早朝便にはやはり良いかなと思いました。

営業再開初日でまだ空いてるかなと思ったのですが満室では無いですが他にもお客さんは多々いましたが比較的空いていて静かで快適でした。
写真左のファーストクラスキャビンエリアを見学してから今回宿泊のビジネスクラスキャビンエリアへ。男女は入り口で分かれているのでキャビンエリアで男性に会うことはありません。
ビジネスクラスキャビンはベッドのみのためスーツケース類はフロント横で預かってもらうか廊下に置くことになります。
ファーストクラスはキャビン内に置けます。

狭い!と一瞬思うのですがこの狭い空間にハンガーもあるし入り口のロールカーテンの上部にはテレビのモニターもあり非常にコンパクトで機能的。

テレビを観るためのイヤホンにボディタオル、歯ブラシセット、バスタオル、ルームウェア、テレビのリモコン、案内のファイルなど一通り揃っています。

キャビン内での会話やアラーム、飲食は禁止なのでマクドナルドで買ってきたミルキーシェイクはロビーでいただきました。
キャビン内では寝っ転がってテレビも観られます。機能的!!と一人感動。
貴重品はキャビン内にセーフティボックス(物入れ)が鍵付きであるので入れておけます。
コンセントは2つ。私は充電するものが多いのでやや足りなかったけどこの広さに対しては十分かと思います。

トイレ・バスは共有ですがジムみたいに常に綺麗でヘアアイロンや化粧水、乳液類等何でもあります。お風呂は個室のシャワー室と大浴場有り。

キャビンのロールスクリーンは完全に閉まらず下の方が開いているので音が聞こえやすいので静かでないと無理、眠れないという方はやめておいた方が良いかと思います。
今は国際線がほぼ動いていないので未だ良いですが、以前泊まった時は終電が終わった後の深夜に常にチェックインしてくる人が多く足音やキャリーを引く音が本当にうるさくて。そして早朝も出発する人が身支度や荷物整理をしてうるさい笑。

空港内では無くシャトルバスか電車移動になりますが羽田空港近くのホテルに同じくらいの値段で泊まれます。それほど早朝便で無くリーズナブルに前泊したい時は大鳥居あたりのホテルにします。
1回だけ羽田空港のベンチで一夜を明かしてみたこともありますがベンチよりはファーストキャビンの方が良いかなと個人的に思います。

アラームは禁止ですが以前泊まった時はモーニングコールならぬ朝スタッフの方がお願いした時間にキャビンまで来てベッドを揺さぶって起こしてくれる斬新なサービスがあったのですが今回はチェックイン時に何も聞かれませんでした。
今回はT2から出発のANAの朝8時台の飛行機に乗り遅れないよう自力で何とか起きました。

こちらは以前ファーストクラスエリアに泊まった時の写真。
ミニテーブルもありスーツケースも中に余裕で入れられます。

アメニティなどは同じですがファーストクラスはアコーディオンタイプのスクリーンでした。

ただいま2021年7月20日までの限定で営業再開キャンペーンで通常より安く宿泊できました。
・ビジネスクラスキャビン 通常6,500円  ⇒ 4,000円
・ファーストクラスキャビン  通常7,500円 ⇒ 5,000円 

朝5時台の台北行きの飛行機で気軽に台北に行けるようになったらまた泊まりたいなと思います。空港内は本当に便利。

ファーストキャビン羽田ターミナル1 【営業再開4/23】|ファーストキャビン公式サイト
カプセルホテルでもなく、ビジネスホテルでもない、新しいスタイルのホテル「ファーストキャビン」。快適性と機能性を追求したキャビンをご用意しています。
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