【ポーランド一人旅Vol.20】トランジット12時間で上海観光~リニアモーターカー初体験

フランクフルトから上海・浦東に到着。

上海から羽田行きの航空券は別に発券しているので一旦荷物を引き取り入国審査をし、

次の羽田行きは翌日の深夜1:45発のため早すぎて預けられないのでキャリーは空港の一時預かりに預けました。

9:30 着陸

10:45 入国審査と荷物引き取り & 荷物預けで今ここ

25:45(1:45)羽田行き出発

純粋に次の羽田行き離陸までちょうど15時間ありますが、中国の空港はバッテリーのセキュリティチェックが厳しく時間もかかるので3時間前には空港に戻っておこうかと。

そうなると22時45分までに空港に戻ってくれば良い計算。

ちょうど12時間あるので夜景も楽しめます。

そもそもなぜ航空券を別に発券?というのは2019年のGWは10連休とわかってはいたけれど、

仕事の予定が立たず丸ごと休めるとわかったのは4月中旬。

日本発ヨーロッパ行きの航空券なんて30万円近くに高騰。

でも10連休もあるのにどこか行きたい!試しに日本ではなく近隣のアジア諸国発ヨーロッパのを検索してみたら10万円以下の航空券がたくさん。

4月中旬でもANAの羽田⇔上海浦東の特典航空券があいていたのでそれと、

上海⇔クラクフはもっと安い中国系航空会社もあったけれどルフトハンザが好きなので、

2019年4月21日(日)購入で7448CNY (約10万円)。

そういうわけで別切りです。

上海浦東空港から市内までどうしようかなととりあえず地下鉄とリニアモーターカーの磁浮(Maglev マグレブ)乗り場方向に行ってみる。

レストランもたくさん。蟹のバーガー美味しそう。

スタバに行くと上海に戻ってきたなと実感。

2019年4月下旬と5月上旬の中国・上海 Starbucks Coffee ポーランドへの乗り継ぎで上海も少し散策 ...

地下鉄乗り場とリニアモーターカー乗り場はすぐ近くですが、

地下鉄はものすごい行列。

並ぶのも面倒だし比較的すいていたリニアにしよう。乗ってみたかったし。

往復80元(約1,225円)

地下鉄で30分かかる距離をリニアは約8分で到着するそう。

最高時速430kmで走るそうですが430kmで走る時間帯はHPに載っています。

Maglev,Maglev Train,Pudong airdrome,airdrome traffic

私が乗った時間は最高300kmの時間帯でした。

車内はゆったり。

確かに速い!動画も撮りましたが当然ですが日本の新幹線よりだいぶ速かった。

301km/h

当然ですがあっという間に終点の「龍陽路駅( LongYang Road Station )」に到着

観光するような上海中心部に行くにはさらにここから地下鉄に乗り換える必要があります。

乗り換える手間を考えると30分なら最初から地下鉄でも良いかなと個人的には思います。

「30分」は充分短いと思うので。

でもリニアに乗ってみたかったので良かった!

地下鉄に乗り換えます。すぐ隣です。わかりやすい。

THE ALLEYもありました。

地下鉄に乗り換えて鮮芋仙に芋圓を食べに行きます。

上海はWi-Fi無しです。荷物が増えるのでWi-Fiルーター借りませんでした。

そのため事前に場所を調べキャプチャを保存。

南京東路駅で下車して調べておいた 宏伊国際広場へ

それなのに探してもどこにもない。一芳ならあったけれど。

そもそも中国国内では使えないGoogle 等で調べたので情報が古いのかも。

諦めて南京東路をブラブラ。

ここには過去にも来たことがあって記憶を頼りに鮮芋仙があったところに

行ってみたのだけどそこにももはや無く。

国旗がいっぱい。アップルストアも。

新緑と国旗が綺麗

たまたま話しかけられた中国の女の子に聞いたら、

ちょうど中国も5月1日から5月4日まで連休とのこと。

(この日は2019年5月4日(土))

鮮芋仙は見つからないので(※日本にもありますが海外でも食べたいのです。。)、

瓶入りヨーグルトを買ってみよう

指がカメラにかかっておりますが、瓶は結構重い。

濃厚でどろっとした飲むヨーグルト。美味しかった。

歩いていたら東方明珠が見えてきました。

和平飯店はPEACE HOTELなのですね

外灘に到着

この景色好き!!上海は3回目です。

(1回目は中国に留学していたお友達と、2回目は西塘一人旅のついでに、3回目が今)

夜景も楽しみ

昔ガイドさんが上海は地震が無いから高層ビルをどんどん建てられると言っていたなあ

みんなそれぞれに楽しむこの光景いいなと思って。

昼か夜の二択ならここは断然夜だと思います。

いい景色

そして暑い。。

天使もいたり装飾が素敵

NYウォール街にもいる Charging Bull (チャージングブル)!と思ったら

上海のこちらは Bund Bull (バンドブル)というのだそう。

金●に触って記念撮影する人多数。

私ももちろんタッチ

すごい迫力

こんな勢い有る感じで生きていきたい。

久々に豫園でも行こうかなとブラブラ。

お店を見ながら歩くと楽しい。マンゴー美味しそうだな。

案内に沿って歩いていたら豫園に到着したみたい

豫園自体は昔入って見たことがあるので今回は中には入らず。

日本のお寺や神社や庭園もだけれど、アジア的なものより西洋的デザインがどうしても好きでアジアのこういう観光地は興味があまりないというのが正直なところで・・・^^;

豫園に来たかった一番の目的は豫園の雰囲気を久々に味わうことです。

そして素敵スタバも見て行こう。

内装は至って普通。それよりもこのリユーザブルカップが欲しくなる。

早速ミントたっぷりのモヒートようなドリンクを購入。カップのデザインは選べないけれど充分かわいい。

上海スタバはすでに紙ストロー。

ちょっと混ぜたらすぐに溶けて使えなくなりました。。プラスティックのストローがいいな。

ただ海洋生物の体内からたくさんのストローが発見され死因の原因になっているのですよね。

やっぱりマイストローを持ち歩くのが良いのではと思っています。

豫園の雰囲気を味わい満足です。

街中のレトロな建物を見つつ次の場所へ向かいます。

~つづく~




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