【機内食】ANA(全日空)中国・青島(Qingdao)→ 東京羽田 エコノミークラス

3連休は中国・青島 Qingdaoへ。
青島→羽田 機内食は豚焼き肉丼。CAさんは「豚丼です~。」と言って配っていた。

見た目は地味だけどお肉はロースで大好きな脂身の部分もあり、やわらかくて美味。
玉ねぎはおつゆが染みている。美味しかった。

このソースは豚丼にかけるの?と思ったら麺があることに最初気づかなかった。

かけてみた。海外発、日本行きの機内で麺類が出ることが多い気がする。
普通に美味しい。
周りに日本人は皆無だったおかげで麺を啜る音が聞こえて来なくて良かった。
麺を音を立てて啜る(すする)行為は日本国内限定にした方がいいと本気で思う。
客観的に見て変だし個人的にはあの音は不快。音を立てて食事をする行為を良しとする文化は世界から見ると稀だと思うから。

後から冷たいお茶をもらった。
3時間を超えるフライトだけれど帰りもアイスクリーム、スナック類は無し。

青島 13時45分発 羽田 17時45分着。
ちょうど夕陽が綺麗な時間帯でした。富士山も見える。

オレンジの夕陽が綺麗!
JALは着陸時消灯、ANAは点灯。夕陽や夜景を撮るにはJALがいい。
どちらも安全上の理由があるとは思うのだけど、個人的には着陸時消灯して欲しい。
そのため伊丹上空の夜景を撮りたい時はJAL一択。機材もB78系は不可、76系が最適。

羽田空港第2ターミナルに到着。
ラッキーなことに沖留め。航空機を間近に撮れて嬉しい。

青島膠東国際空港のANA指定ラウンジは VIP Club 5

席数少ない上に窓側の席は日本人VIPのためにブロックされていた。

向かい合ったソファ席が多く狭くて苦手な作りだったのでお水をもらい、
気になったお肉類を少しだけいただき退室。
ダイニングで日本人のおじさまがラウンジ中に響き渡る大声でビジネス会話をしていたのもストレスで。私は休暇で現実逃避中のため日本の日常からは離れたい。

ラウンジを退室後はSTARBUCKS COFFEE スタバへ。
中国語が全くわからない私を店員さんがものすごく気にかけてくれ、ドリンクの受け取りの時も私だけは英語で呼んでくれた。ありがとうございます!!
バスクチーズケーキ美味しかった。

BTS CITY MUG QINGDAO これ帰りに買おうと思ったのに忘れた。
BTSはBeen There Series の略。

タンブラーもある。

デミタスサイズというのか小さいマグも可愛い。

中国があまりにも楽しかったのと日本のパスポートに対するビザ免除も2026年末まで延長されたので上海、重慶に早く行こうと航空券探し中。

青島で一番楽しかったのは夜のライトショー。
海沿いのビルが一斉に揃ったライトショーでCyberpunk Cityを体験できて本当に良かった。

ANAの直行便で3時間強、できたての青島ビールは至るところで飲めるしドイツの街並みも可愛い。
夜はサイバーバンクなライトショー。ホテルも東京に比べて断然安く5つ星ホテルに泊まれる。

今回たまたま特典航空券が空いていたので行ってみたらものすごく良かった。
3連休でふらっと行きたい旅先が増えました。

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