
ものすごく楽しいホテルに泊まってきました。
新下関駅から歩いて6分、ねをはす NEOHAS HOTEL BOOK & CAFE
今までに行ったことが無い日本の空港を訪れる旅をゆるくしており、今回目的の空港は山口宇部空港。
空港は決まって航空券も購入済みだけど山口県には何があるの?どこに泊まればいいのとネットで検索しまくっていたら宿泊まで2ヶ月以上あるのにホテルがほとんど空いていない。
山口きらら博記念公園で8/22~8/24に開催の野外フェス、WILD BUNCH FEST. 2025(ワイルドバンチフェス2025)と日程が丸かぶりだったからのよう。
フェスに興味が無く全くノーマークだった。
そんな中、辛うじて空いていたのが ねをはす NEOHAS HOTEL BOOK & CAFE。
本気で泊る所が無かったら困るのでもうここに即決。
1階、2階が本屋、3階にフロントとレストランがあり4階から上がホテル。

アサインされたお部屋は4階。
廊下にも本がたくさんあり自由に読める。
部屋の前にも1部屋につき1冊本があった。
「なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない」
ぱらっと読んでみたけど何だか苦手でそっと閉じた。
そう、、私そんなに読書が好きでは無く1年間に読んだ本は1冊もありません。
最後に読んだ小説?覚えていない。。小説だけでなく漫画も苦手で読んだことが人生でほぼない。
どうも苦手なのです。
どうしても読まないといけない本は速読かAIで要約。

お部屋は多分一番安いタイプでスタンダードダブルD。
お部屋の中にも本がたくさん。
本はすべて売り物なので綺麗に扱う必要はあるけれど自由に読んでOK。
窓からは駐車場と山。
本数は少ないけれど電車も見える。
ルームウェアや電気ケトル、マグ、ライトなど1つ1つ可愛い。
洗面台もお洒落。
アメニティはフロント前で必要なものを取るタイプ。
バス・トイレ別
お菓子もありました。ゆきごろも。
シャリシャリしたお砂糖の中にマシュマロのようなふわっとしたもの。
夜21時からの夜の本屋が楽しみ。3階でルームキーを預けて、引き換えに透明バッグとランタンを受け取り
閉店後の夜の本屋を探索できるというもの。
そしてこの日は土曜日でシネマナイトも開催とのこと!なんだか楽しみ。
廊下には美味しそうな本もたくさん。こういうのは私も好き。

2階の本屋に行ってみる。
右の黒い人形が何だか怖い。

2階はカフェなのだけど地元の学生さんと思われる方が多数勉強していてなんだか微妙だった。
書店だから一般の人も出入り可能だけど、やはりなんだか微妙。
カフェで寛ぐ余地もないほど人が過密して勉強していて。

21時になったので夜の本屋へ。
夜の本屋は宿泊者限定で21時から翌朝5時の間で自由に利用可。
3階のフロントに行き、夜の本屋を利用したいことを伝えルームキーを預けると、透明バッグ(貴重品等をいれる、ドリンクもキャッシュレスのみで購入可)とランタンを貸してくれる。
ランタンは数種類あり、好きなものを選べた。夜の本屋はルームウェアで利用可。私は普通の服で行ったけど9割の人はルームウェアで来ていた。
自由に読んだり写真を撮るのもOK。

ムービーナイトもやってる!面白そうな作品なら下で観ようかなと思ったけれど、どうも私が苦手な邦画。
上映作品は下関が舞台の「幽霊はわがままな夢を見る」。
ムービーナイトは宿泊者以外も利用可能。

もうこのランタンを持って探検するというアトラクション感が楽しくて。

参加者のランタンだけでなく、書店内にもポイントポイントにライトはある。

でもこんなに暗くて楽しい。

楽しいーー

人が写らないように撮っているけど小さなお子様連れファミリーからご年配の方まで年代は様々。
本が好きな方には最高だと思う。
私みたいな1人参加の方もたくさん。

『名画から学ぶ写真の見方・撮り方』
フェルメールの表紙に惹かれて。
映画を途中から2階から鑑賞したのだけど、すべて日本語にもかかわらず内容がさっぱりわからず・・。
ムービーナイトは90分で22時半頃終了。
旅行関連の本はスクリーンの手前の大きな樹のところにあるようで、映画が終わらないと行けない。

映画終わったので旅行の本を見に行こう!

ドイツの元首相アンゲラ・メルケル氏、好きでした。

階段も素敵。

旅行コーナー発見

『美しきウクライナ』
戦争前の美しいウクライナの写真。
戦争して破壊して何も得るものは無いように思うのだけど。

この本屋さん、自由に座れる場所がたくさんあるのがいい。
キッズコーナーもあり夜も人気だった。

そろそろ再び2階へ

透明バッグに財布とハンカチ
『東京建築遺産さんぽ』
旧日立航空機株式会社変電所をぜひ見に来たい。
結局21時から24時まで3時間、夜の本屋を満喫しました。
本当に楽しかった。

翌朝7時から3階のレストランで朝食ビュッフェ。

ビュッフェの品数はそれほど多くないけれどお料理は一品一品、手が込んでいる感じ。

レストランにも本あり。

玉子焼きなど

パンの種類が多くて美味しい。トースターはアラジン。

美味しいー。

デザートにすいかとヨーグルト。
美味しかった。

夜の本屋に参加したのでペンギンのかわいいステッカーをプレゼントにもらいました。
まだ開店前の本屋を通って駅へ向かいました。
ランタンを持って夜の本屋を探索したことが予想以上に楽しかった。
2,3泊してホテルに籠るのも楽しそう。





























