シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)|ゴーギャン ミレー モネ ルノワール ゴッホ他多数

5月の海外旅行はお花が多くて楽しい。
次は、シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)へ行きます。

シカゴシティパスにチケットが含まれており予約はしなくて良かった記憶。

エントランスにはかっこいいライオン。

Opytnoe Pole, Kazakhstan (Nuclear Test Site #36)
カザフスタンの旧核実験場を撮影した写真作品。静かな草原の中に、痕跡が残っている。
アウシュヴィッツや中国のハルビンでこういう場所に行ったことがあるので気になった。

シカゴ美術館も建物自体が美しく楽しみ。

美術館の良いところはこの美しい空間に居られるということがもう嬉しいから。
私は美術館をゆっくりじっくり観たいのでやっぱり1人旅が良さそう。

美しい。美術館で作品をじっくり見ている人とカフェでアートについて語りたいといつも密かに思っている。

こういう彫刻も好き。美術館気分を盛り上げてくれる。

時間が許すなら1週間位かけてじっくり観たいぐらい美術館が好き。

東京にも美術館はあるけれどなんかハードルが高い。
気軽にふらっと行ける感じでは無いから。

だから海外で美術館があると大抵入る。
空間自体が好き。

Visitor Guideのこの絵が気になる。
絶対に見たい。

館内を見ていて気になったものを。

ルノワール。意外にも波の作品もあるんだ。それにしても綺麗な色使い。

ルノワールと言えばの作品。
綺麗だなぁ。

エドゥアール・マネ(Édouard Manet)『扇を持つ女(Woman with Fans)』

大人気。

あまり理解されないけれど、作品の筆遣いを見るのが好き。
だから美術館で本物を観たい。

ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat)『グランド・ジャット島の日曜日の午後』 (A Sunday on La Grande Jatte — 1884)
点描法の作品。

ゴッホ(Vincent van Gogh)が1885年頃に描いた作品。
『小屋の前で土を掘る農婦』(A Peasant Woman Digging in Front of Her Cottage)

こちらもゴッホ。『詩人の庭』(The Poet’s Garden)

ゴッホ 自画像

モネはモネだとすぐわかる。

クロード・モネ(Claude Monet)『睡蓮の池』

これも綺麗だなぁ。

フランスの彫刻家エマニュエル・フレミエ(Emmanuel Fremiet)がデザインした**『ペリカン』

こういう色の組み合わせ好き。

ゴーギャン!大好き。
『マハナ・ノ・アトゥア(神の日)』(Mahana no atua / Day of the God)

こちらもゴーギャン。タヒチ時代の作品。
『なぜ怒っているの?』(Haere Pape / Why Are You Angry?)

こういうの家のインテリアに欲しい。
ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)とエミール・ベルナール(Émile Bernard)
2人による共作『地上極楽(地上の楽園)』(Earthly Paradise)

ゴーギャンのサイン。
こんなにゆったり傑作と言われる作品を鑑賞できて幸せ。

下のフロアへ。

明るい。カラフルな天井がカワイイ。

カフェもあり。美術館のカフェ好き。

右の大行列はフリーダ・カーロの展示。

適当に入った部屋。手前のアート、チョコレートブラウニーに見える。

FRIDA KAHLO’S MONTH IN PARIS
観たかったな。

まさに好みのコスチューム。

すごく綺麗なステンドグラスがある。

マルク・シャガール(Marc Chagall)のステンドグラス作品
『アメリカ・ウィンドウズ』(America Windows)

再び下のフロアへ。

あの扉は何だろう。

シカゴ証券取引所交易室(Chicago Stock Exchange Trading Room)
元々あった証券取引所ビルは1972年に取り壊された。その際、価値のあった証券取引所の内部を、美術館の中に丸ごと移築・復元したもの。

ルイス・サリヴァン(Louis Sullivan)とそのパートナー、ダンクマール・アドラー(Dankmar Adler)によって1893年から1894年にかけて建設されましたとのこと。

美しいデザイン。

細かいところまで本当に綺麗。天井も。

レトロで良い感じ。

どうも動物系には惹かれる。

そういえばこの子は誰?どこにいるの?

チャッピー(ChatGPT)に聞いてみた。
ジュール・ブルトン(Jules Breton)『ひばりの歌』(The Song of the Lark)

こうなったらあの子に会うまで帰れない。
絶対に見つける。

探しつつも作品鑑賞。

シカゴ美術館は広めなので移動が結構大変。

館内にベンチもたくさんある。

リーフレットのフロアマップもじっくり見て、とうとう見つけた!

ジュール・ブルトン(Jules Breton)『ひばりの歌』(The Song of the Lark)
夕陽?が真っ赤で生きている感じがする。

ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet)
『羊の番をする女』(The Keeper of the Herd / La Gardeuse de moutons)1871年頃の作品。

これもミレー。

農村がテーマの作品が集まっていた。

ミレー 『オーヴェルニュ地方にて』(In the Auvergne)

これ好き。青空と斜面の比率が好き。

また好きな感じの作品があった。
フランソワ・ボンヴァン(François Bonvin)『女中』(The Maid)

私フェルメールも大好きです。

ジャン=シャルル・カザン(Jean-Charles Cazin)『テオクリトス』(Theocritus)

美術館で筆遣いもじっくり見たいので私は時間がかかる。
いつも一人だけど美術館は特に一人が必須。

最後にまた好きな作品。

エドガー・ドガ(Edgar Degas)『ピンク・ダンサー(舞台裏の踊り子)』(Pink Dancer)

グリーン、ピンク、素敵。

シカゴ美術館は比較的コンパクトで鑑賞しやすいと思った。

有名画家の作品も多く観ていて本当に楽しかった。
良い時間を過ごせた。

最後にミュージアムショップへ。
フリーダ・カーロが大行列で無ければ見たかった。今夜また夜景を見るために展望デッキを予約しているので。

メキシコ行きたい。この色使いの国を見てみたい。

マグネットも記念に良いな。
終活のため集めるのはやめたけれどやっぱり欲しい。

美術館で良く傘を買う。傘をさすたびに楽しいから。
以前モネの傘を持っていて愛用していたのに壊れてしまった。

シカゴ美術館、大満足でした。

~ つづく ~ 

Home | The Art Institute of Chicago
Located downtown by Millennium Park, this top art museum is TripAdvisor's #1 Chicago attraction—a must when visiting the...