
ワット・クンチャンから運河に架かる橋を渡りワット・パクナムへ。
正式名称はワット・パークナム・パーシーチャルーン Wat Paknam Phasicharoen

伝統的な建物。高床式、昔学生の頃の教科書に載っていた。

外が暑すぎるので涼しい。

猫ちゃんは涼しいところを知っている。
気持ちよさそうに眠っている。

Wat Paknam Map
SNS映えのエメラルドグリーンの天井画が有名だけれどこんなに広いとは。

SNSやブログ等でエメラルドグリーンの天井画は見すぎてどちらでも良いのだけど、せっかく来たから見ておこうかな。

個人的にはこのビッグ・ブッダが気になる。
本当に大きい。

大きいのだけど暑すぎて。

緑があるところはとても涼しい。

お花がデコレーションされた素敵カフェ。ここで休憩しても良かったな。

靴を脱いで階段を上がります。

瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている高さ69mのビッグ・ブッダがすごい迫力。

入り口には5階フロアでの注意書き。
No Yoga , No hug or Kissing , No Dance , No Jump
確かにヨガのポーズでの写真は素敵だった。

下の階はあまり興味が持てず。あっ、、ここは神聖な場所だった。

こういうのとか・・。
ガイドさんから日本語で説明を受けながら見学している日本人もたくさんいた。
私はあまり興味が持てないから一人で良かった。

そして5階へ。この時は長時間ポージングしているような美女はいなかった。
正直な感想:SNSで見すぎたせいか感動が無いのとSNSの写真の方が100倍素敵。

美しいことには変わらないのだけれど。

ブームは去ったのかとてもすいていた。
ここは日本かと思うほど日本人はたくさんいたけれど。

テラスに出るとさらにブッダが大迫力。

ビッグ・ブッダを間近に見られて良かった。

この写真好き。

しなやかだ。

暑いのでフルーツジュースでも飲みたいと思ったけれど大混雑。

ひとまず駅へ。
バンコクは水路の街だと改めて実感した。
ボートをチャーターして水路巡りしたい。

橋も明るくて良いな。

このカフェで休憩しようかと思ったけれど惹かれるメニューが無かったのと暑くて。

バナナが実っている!

ミャンマーも行ってみたいなと右のものを見て思った。

リキット王太后が2025年10月24日に崩御したため至るところに写真がある。
本当に国民に愛されていたんだなとバンコクの滞在で感じた。

MRT Bang Phai駅の近くにカフェ発見。
暑すぎてもうここで何でもいいから買う。

タイティーにしよう。

お店の名前は SANGYAR-CHATAHI
ベーカリーのようでパンやワッフルも美味しそうだった。

タイティーはオーダーが入ってから作ってくれた。
美味しい!
灼熱のバンコクで飲むタイティーの美味しいこと。
MRTで次の場所へ向かいます。
~ つづく ~