【機内食】ANAビジネスクラス NH872 ジャカルタ(CGK)→ 羽田(HND)洋食とミーゴレン

ANA 全日空NH872便 ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港 朝7時15分発、羽田16時25分着、ビジネスクラス洋食の機内食。2026年3月搭乗。

初インドネシアはジョグジャカルタへ。ボロブドゥール遺跡敷地内のホテルに泊まりサンライズに参加し楽しかった!自然豊かでインドネシアにはまりそう。

インドネシア旅行のきっかけは有効期限3月末のANAアップグレードポイント8ポイントを使うため。
スタッガード限定で機材を念入りに調べた結果ジャカルタに決定。

和食は苦手なので事前に洋食を予約した。
確か予約した際、メニューは未だ表示されていなかったけれど洋食なら何でもOK。

<洋食メニュー>
アペタイザー : ホタテと海老のアイオリソース添え
メインディッシュ : ビーフグーラッシュ スクランブルエッグ添え [362 kcal]
ブレッド : コーンパン オーツロール
デザート : レモンムースケーキ

エビ、ホタテはプリプリ。アイオリソースにディップして美味しい。
このバター、塩、コショウのセット好き。

コース方式ではなくトレイで1回の提供。
以前、パンがなかなか来なかった経験があるのでこの方が好き。

ビーフグーラッシュのデミグラスソースが絶妙に美味しかった。
ポテトも美味しい。
塩と胡椒をかけてさらに美味しかった。
ANA機内食は和食が人気のようだけど私は洋食一択。

パン2種類。ほんのり温かかった。

レモンムースケーキ。
ムースはあまり、と思い全く期待していなかったら、今までに食べたことの無い食感、味で人生史上最高に美味しかった。

こんなことなら写真用にナイフできれいな断面図にしたのに。
クリーミー濃厚だけどあっさり。例えるならレアチーズケーキを泡立ててムースにしたような食べ応えがあるデザート。
日本の空気みたいなムースではなく本格的に美味しいスイーツだった。

レモンムースケーキのお代わりは無いか本気で聞きたかった。

コーヒーとMAISON CACAO。

煎茶。

お好きな時にのメニューから 牛肉と海老のミーゴレンとアイスクリーム。ハーゲンダッツバニラ。

ミーゴレンは美味しいけれど薄味で日本の焼きそばのような味がした。これはミーゴレンなのか? ABC Sambal Asli Chili Sauce サンバル アスリ チリソース をかけて混ぜたらさらに美味しかった。

またも海老がプリプリで美味しい。目玉焼きは半熟で黄身を麺に絡めて食べて美味しかった。

最後に 「AND THE FRIET」ドライフリット プレミアムソルトと紅茶
アンド ザ フリット 塩味が絶妙で大好きだけど中身が非常に少ないので自分ではなかなか買えない。

無事、窓側を確保。個室感があって嬉しい。

アメニティはマスク、アイマスク、歯ブラシ。

普段仕事が忙しくて全然映画も観れないので飛行機に乗ったらここぞとばかりに鑑賞。
これが私には至福の時間。
映画『レンタル・ファミリー』 代理出席のビジネスの話?と思いながら観てみたらそうだけど違った。久々に非常に良い映画だった。でかいアメリカ人、最高にいい人で好き。
Miaとのストーリーが特によかった。

アマンダ・サイフリッドとシドニー・スウィーニーの『The Housemaid(ハウスメイド)』観ていくうちになるほど!と思うサイコだけど爽快なストーリーだった。
他にズートピア2やあなたが寝てる間にを早送りで観たり。

外の景色も楽しんでとても良い時間を過ごせた。
またANAビジネスクラスに乗れますように。