【ロンドン旅.3】バンクシーが設置した国旗に視界を遮られたスーツ姿の像を見に行く

ストランドパレスホテルの美味しいイングリッシュブレックファストの後は朝の散策。
バンクシーが設置したばかりの像を見に行きます。
この日は2026年5月4日。4月29日早朝にゲリラ的にバンクシーがウォーターループレイスに設置したというスーツ姿、国旗で顔を覆われ視界が遮られ足元を踏み外す像を見に行きます。
未だ設置されて1週間も経っていないのに偶然見られて非常に幸運。
加えてホテルから歩いて10分もかからず到着しそう。

赤いバス本当に可愛い。
街の建物の素敵さとコラボしてより一層可愛い。

PRET A MANGER好き。
日本にずっとあって欲しかった。

夜は熱気の劇場外も朝は静か。

SIX すごく気になっている。

ロンドンの街を歩いているとこのような案内が豊富。
スマホが無くても楽々歩ける。

The Clermont, London, Charing Cross

ナショナル・ギャラリー。
前回のロンドン旅で訪れた。

ホテルから5分もかからず到着できる。
ストランドパレスホテル素晴らしい。

トラファルガー広場

セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会

噴水からナショナル・ギャラリー。

イギリス素敵だなー。

遠くにビッグベンが見える。

そうだ、私はイギリスのロイヤルファミリーが大好き。
特にシャーロット王女の大ファン。
シャーロット王女だけでなくウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃のファミリーが大好き。
良いママとパパなんだろうなとSNSにアップされる公式の家族写真を見ていていつも思います。

赤い電話ボックスも可愛い。

His Majesty’s Theatre

PHANTOM OF THE OPERA(オペラ座の怪人)は前回の約20年前のロンドン旅で観ました。
なぜかシャンデリアが落ちず。。
でもロンドンの素敵な劇場で鑑賞するという体験自体が素晴らしかった。

あちこち写真を撮りながら歩いていたのでだいぶ時間がかかったけれど、バンクシーの像を発見。

Man Blinded by Flag – Banksy
横から。2026年5月4日撮影。

掲げた旗に顔を覆われ、知性や視界(理性)を失ったまま崖っぷち(台座の端)へと進むスーツ姿の男。

正面から。

BANKSY バンクシーのサイン。

金色の像は知性と理性の象徴アテナ像。
アテナ像が設置されているのは1824年に創設されたイギリス屈指の由緒ある紳士協定クラブ「アシーニアム・クラブ(The Athenaeum Club)」の建物。

アシーニアム・クラブは、歴史的にチャールズ・ダーウィンやチャールズ・ディケンズといった著名な学者・作家のほか、ノーベル賞受賞者、歴代首相、政治家、高位の官僚や聖職者など、「国家を動かす知性とエリート権力の象徴」が集う場所。

政治家や意思決定層の”スーツを着たエリートたち”が、国家の威信や愛国心を掲げるあまり、自らの足元や未来が見えなくなり暴走している姿(像)を、エリートクラブの目と鼻の先に設置することで直接的に風刺していると捉えられています。※Gemini調べ。

せっかくなので周辺も散策。お花が綺麗。

この場所はバンクシーの像だけでなく、歴史的な像もある。
ゲリラ的に設置した場所も良いなと思ってしまった。

こちらの写真の方が全体が良く見える。

大人気。

ではホテルに戻ろう。
黒いボックスもかっこいい。

Thai Square.

お花と扉が可愛くて。

トラファルガー広場、再び。
天気が悪いのはロンドンなので仕方ない。

UNDERGROUND のサインさえも可愛く感じる。

こういう街灯も好き。

可愛いカフェを発見。The Grand Caffè by Concerto。
朝食メニューがある。

フルイングリッシュブフェックファストの下の、アボカド入りのガーデンブレックファストが気になる。
SHAKSHUKA好き。シカゴのスタバロースタリーで食べて非常に美味しかった。

SHAKSHUKAはオリーブオイルとスパイスで炒めたパプリカとクミン風味のトマトソースに目玉焼き2個を落とし、チャイブやコリアンダーを添えて温かいパンと一緒に楽しむ中東風の温かい料理

ストランドパレスホテルに戻ってきました。
素敵なエリア発見。壁に劇場作品のポスターがたくさん飾ってある。

JOE ALLEN
1977年創業。隣の劇場に出演する俳優やミュージカルキャスト、演出家、観客たちが終演後(アフターシアター)に集う場所として長年愛されているお店だそう。

エレベーターもあるけれど結局毎回階段で上り下りしていた。
絨毯が好きで。

階段下から。こういう写真を撮るのが好きで。

今夜はMamma Mia!を鑑賞する。
それまでロンドンを観光しよう。ボトルにお水を準備して出かけます。

~ つづく ~