【ベルリン旅.13】ブランデンブルク空港(BER)から出国しロンドンへ

大好きなカールマルクスアレーの散策からホテルに戻りパッキング。
このベルリンのエコバッグは前日EDEKAで購入。

ヨーロッパのスーパーマーケットのエコバッグが結構自宅にある。
後から眺めると嬉しいので。

ミューズリー等も購入。

最後にホテルのお部屋からの大好きなDDR時代からある建築を目に焼き付ける。

今回は2泊3日の滞在だったけれどベルリンはやはり心のふるさと。
何度でも来たいし3ヶ月でいいから住みたい。退職したらまずはベルリンに3ヶ月滞在しよう。

ベルリンは建物を改修しても同じデザインのところが良い。

トラムが来たのでBERLINER MORGENPOSTの建物を再び。
PRESS CAFEも本当に素敵。

Alexanderplatzの景色はあまり変わらないでほしいなと思う。

日曜日でお店が休業のためか噴水の周りもすいている。

ホテルをチェックアウト。

テレビ塔を目の前に眺められるルーフトップは6ユーロ。
10年位前に行った時と値段が変わっていないのが素晴らしい。

噴水がこれからもずっとここに在りますように。

ホテル目の前のAlexanderplatz駅からS-Bahn(電車)でブランデンブルク空港に向かいます。

テーゲル空港の時はバスで20分で着いたので近くて良かったな。。

今までに何度もこの駅のホームに立ったことがあるけれど、ベルリンを去るんだなと思いいつも寂しくなる。

Alexanderplatz駅からブランデンブルク空港駅まではS9で1本。

途中今回は行けなかったMolecule Men(モレキュール・マン)がちらっと見えた。
シュプレー川の中にある3人の像。

空港が近づくにつれどんどんのどかに。

仕方ないけれどやっぱりテーゲル空港が便利で良かった。

約60分乗車し空港に到着。遠い。。

空港にはS9かS85が便利だとは思うけれど、ホテルは泊まりたいところに泊まるのがいちばん。

ブランデンブルク空港にはテーゲル空港から移設されたアートも。
「L’Albatros(アルバトロス)」鉄の紙飛行機。

多数のコインが。

★ベルリン・テーゲル空港の思い出はこちら。

【2017ドイツ旅8】ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ
アイゼンヒュッテンシュタットからベルリン中央駅へ戻ってきました。駅前からバスに乗ってテーゲル空港へ向かいます。テーゲル空港はブランデンブルク空港が開港したら閉鎖になってしまうので今のうちに最後に見ておきたいなと思って。そのためフランクフルト…

時間もあるので外に出てみた。広大!

空港そばにホテルもあるけれど周囲に何も無いので
滞在は街の中心がいいかなとは思う。

今後この辺りも発展するのかな。

では空港内に戻ろう。

REWE(スーパーマーケット)に寄って行こう。

パンコーナー。

サラダバー。

ドーナツ1個0.99ユーロ。安い。

日本に持ち帰るようにドイツの缶ビールを買いました。
前日行ったEDEKAは瓶ビールのみだったので。
ロンドンに行かずそのまま日本なら瓶でも良いのだけどロンドンの街でスーツケースを引きながら歩くには缶かなと。

ブランデンブルク空港は旧シェーネフェルト空港がターミナル5の建物として使用され、ターミナル1、2は敷地が拡張され新設されたものだそう。

ターミナル5は旅客運用には使用されず、旅客用は現在ターミナル1と2のみだそう。
シェーネフェルト空港はモスクワから飛行機でベルリンに到着したことがありコンパクトで好きだった。

Smart Flying at BER

セキュリティに並ぶ時間を事前予約することで行列をスキップできるらしい。
無料なので早速スマートフォンから登録。

ロンドンへはブリティッシュエアウェイズで向かいます。

出国前にランド際のスターバックスコーヒーへ。
レシートの住所がシェーネフェルトで嬉しい。

アイス抹茶ラテ。美味しい。

ヨーロッパのスタバグッズはシンプル。
アジアは凄いなと思う。

広々してのんびり。

荷物を預ける。

BERはどこも空いていてテーゲル時代の大混雑空港が懐かしい。

BER Runway発見。
予約時間になったのでここからセキュリティ検査へ。行列なしでスムーズ。

BERは敷地が広いこともありショップはたくさん。

ドイツのチョコレートホント美味しい。

クマのチョコレート。買えばよかった。
非常に可愛い。

ルビーチョコレート好き。

ERDINGERの瓶ビールとグラスのセット。
こういうの好きなのだけどこれからロンドンのため今回はやめておく。

FC Union Berlinグッズ。サッカーに詳しくないけどサッカー好きならドイツは更に楽しいと思う。

エコバッグ買えばよかった。色もクマも可愛い。

これも買えばよかった。
家に帰ってから後悔することが最近多すぎる。

日本で買うと高いRitter SPORT。
ベルリンで語学学校(ゲーテ)に通っていた時、よく下のタバコ屋さんで買っていた。
当時通過はマルクだった。

ルフトハンザドイツ航空のworld Shop

昔ルフトハンザとコラボのリモワが売っていたお店。
もうコラボしていないのが残念過ぎる。

ルフトハンザロゴのスーツケース、キャリーケースは今も売っているけれど私はやはりRIMOWAが欲しい。

アンペルマンショップ

アンペルマンのバスマット可愛い。
次行った時買いたい。

空港でもアンペルマングッズを買えるのが良い。

広大なフードコートあり。

バーガーキングのポテトを。
Pommes Sauceが付いていた。

日本のマヨネーズとは違いあっさりで美味しいソース。

British Airways BA8494、ベルリン・ブランデンブルク(BER)→ロンドン・シティ(LCY)。運航会社はBA CityFlyer。

BERはフードコートなどのエリアの後にイミグレーション、出国審査がある。
アメリカみたいに出国審査が無いと勘違いしていて慌てて向かったけれど
この列が全く進まない。。これはテーゲル空港時代と全く同じ。
出国審査に非常に時間がかかるのはドイツの決まりなのかと思うほど。

飛行機に乗り遅れそうな人が続出し怒号が飛び交い、先に行かせてくれと並んでいる人と揉めている人もちらほら。全く変わっていなくて笑ってしまった。

私の番になり審査官の若い女性が「何これ、すごいスタンプの数。」と言って笑いながらパスポートの全ページを1ページずつ捲りだしただけでなく、隣のブースの男性審査官にまで「見てこれ、すごいスタンプの数。」と大爆笑しながら披露し始めた。。
ソウル発券だとか週末海外をしているので確かにスタンプは少なくないけれど。

1人ずつこんなことしてたらそれは時間かかるよねと納得。
結局出国OKなのだから興味本位の行動はやめてスムーズにお願いしたい。
結局40分位並んだ。

やっと搭乗。

ブラジルの航空機メーカー Embraer(エンブラエル)のエンブラエル190型機。

もちろん窓側。ベルリンからロンドン・シティ空港まで2時間弱。
手荷物は丁寧に扱われていた。

モニターなし、スマホ置き場はある。

出発。

ベルリンまた来るからね。
こののどかすぎる景色がまだどうしても馴染めない。ベルリンでは無いみたい。

この景色で成田空港を思い出した。

スナックはポップコーン。

そろそろロンドン。

住宅の家が統一されていて可愛い。
テムズミード(Thamesmead)という街らしい。

テムズ川で合ってるのかな。

ロンドンに4つ空港があるけれど街の中心部に一番近いのがロンドン・シティー空港と知り今回選んだ。

まもなく着陸。

川の向こうにデザイン性が素敵な建物が見える。

到着。

タラップを降りて歩いてそのまま空港ターミナルへ。
久々に滑走路を歩いて貴重な経験。
コンパクトな航空機だからできること。

ロンドンにも2泊。久々のロンドンも楽しみ。

~ つづく ~