
このベルリン旅行記。2026年GWに大好きなベルリンに行き、自分が撮った大・大・大好きなベルリンの街の写真をあとから自分で眺めるための旅行記です。

かつての共和国宮殿があった場所は現在はフンボルトフォーラムに。


向かいはベルリン大聖堂。
共和国宮殿はアスベスト問題で私が初めてベルリンに来た1998年にはすでに閉鎖されていた。
でも建物は残っていて東ドイツの象徴だと勝手に思っていた。

残念ながら私の初めてのベルリンはデジタルカメラ初期で写真が無いため共和国宮殿の写真をネットでお借りしました。
これ本当に好きだった。

こちらもネットで借りた写真。
共和国宮殿の内部。1000個以上のランプが本当に素敵。”Erichs Lampenladen” = エリックのランプ屋 のキーワードで検索すると当時の素敵な写真がネット上にたくさんあります。

こちらもネットでお借りした写真。
素敵すぎて言葉が無い。

1443年はブランデンブルク選帝侯フリードリヒ2世によってベルリン王宮の起源となる建物が建てられた年。
2013年は旧東ドイツの「共和国宮殿」解体後、現在の「フンボルトフォーラム(再建されたベルリン王宮)」の定礎式(Grundsteinlegung)が行われ、本格的に建設が開始された年とのこと。

それにしても暑い。中に入ってみよう。

2021年に一般公開されたフンボルトフォーラム。
仕方ないけれど新しすぎて何だかショック。
この時暑すぎて展示を見ようという発想が欠如していた。

ミネラルウォーターを求めてショップへ。
あれ?なんか素敵な照明がある。

天井からのガラスの照明!本物かレプリカか不明だけど共和国宮殿の照明と同じデザインじゃない?!

大感激!!でもやっぱり共和国宮殿を見学したかった。

定番のベルリンの壁のお土産。
一通り自宅にある。

ベルリン王宮はこんな感じだったんだ。
ただこれを21世紀の今再現するのは素晴らしいと思った。

ヨーロッパというかドイツ・ベルリンはすごい。

共和国宮殿の写真を発見。
次回は絶対に展示を見る。またベルリンに行かないといけない口実が出来て良かった。
大好きなベルリン、何度でも行くけれど。
そしてルーフテラスからベルリンの街を一望できるみたい。見てみたかった。
事前にちゃんと調べないとダメだな。


テレビ塔と赤の市庁舎とフンボルトフォーラム。

ヨーロッパで良く見る自転車で子供を入れてる車、可愛いな。

振り返りつつ、ブランデンブルク門に向けて歩きます。
Unter den Linden(ウンターデンリンデン)は私にとって特別な場所。
まだ右も左もわからない20歳の大学生の時、ベルリンに来た翌日、同じ大学の皆で当時Koch Strasse駅前にあったGoethe Institut前で待ち合わせて動物園に行こうと約束したのです。
ホームステイ先からKoch Str駅に向かうも途中で電車が運休。
当時はスマホも無く私は待ち合わせ場所の学校に向かうためこの辺りを歩いていたのです。
クラスメートがバスから私の姿を見たらしく「ベルリン2日目に1人で行動するなんてすごい!」と翌日言われましたが、私は単に道に迷い何となく歩いていただけ。
待ち合わせ時間に間に合わず、結局一人でベルリンをブラブラしてホームステイ先に帰りました。
当時、一人なんだけど心細いとかは全く無く、ベルリン大聖堂を見て「すごいなぁー、ベルリンに来ちゃったんだな。」とワクワクしながら歩いていました。そして私は今ベルリンに居るのかとものすごく実感した場所。
そういうわけでUnter den Lindenはとても思い出深い場所。何度来ても大好き!

そうだ、以前は無かったMuseuminselの駅もできて便利に。

同じような写真が多数に見えるかもしれないけれど、私にはもう一瞬一瞬が素敵で。
この写真のポイントは橋の天使。

かつてあったベルリン王宮を再現したフンボルトフォーラム。
そうね、こう見ると素敵だわ。

先に進みます。

ツォイクハウス。昔からある素敵な建物。

ベルリン国立歌劇場。
大学生の時、ここでバレエを観劇した。またいつか観たい。

図書館。このあたりはベルリンで秋に行われる「Festival of Lights」のプロジェクションマッピングが素敵なエリア。
また行きたいのだけどなかなか休めない今の職場で非常に難しい。

へーベル広場にあるナチス・ドイツによって行われた「焚書(ふんしょ)事件」を追悼するためのモニュメント、空っぽの本棚。正式名は『図書館(Bibliothek)』
“Das war ein Vorspiel nur, dort wo man Bücher verbrennt, verbrennt man am Ende auch Menschen.” (「これは単なる序章に過ぎない。本を焼く者は、やがて人間をも焼くようになる。」)
実はこのとき太陽が眩しくてガラスに反射し良く見えなかったのだけど、
この写真に本棚が見えている!

先に進みます。この時計、だいぶ昔からありそう。

フリードリヒ大王騎馬像。
毎回撮ってる。

たまにテレビ塔方面を振り返る。

冬にベルリンに来ることが多いけれど、初夏も素晴らしいなと思った。
~ つづく ~