
ベルリン2日目の朝。宿泊しているホテル、Park Inn by Radisson Berlin Alexanderplatzの朝食ビュッフェをいただきにレストランへ向かいます。
ロビー階にいるこのBuddy Bearのミニチュア持ってる!
カワイイ。

白いタイプも可愛い。

レストランは2か所あり(2026年5月時点)、HUMBOLT’SとSPAGOS。
コロナ前に泊った時はSPAGOSはお高めの部屋に泊まった際のレストランだったのに今はどちらも選択可。
SPAGOSの方が朝6時から営業しているのでそちらにしよう。
レストラン入り口でカードキーをかざすだけで入店OK。

屋根がガラスで開放的。

大好きなニシンの酢漬けあり。
ドイツということもありハムやソーセージ、チーズは種類豊富で嬉しい。
ドイツにいる間にたくさん食べよう。

パンケーキは自分でパンケーキを作る機械で焼いた。
楽しい。

ビュッフェ台はたくさんあるけれど同じメニューが二か所に分かれている感じ。

エッグスタンド好き。

絶妙な茹で加減。

人がいなくなった隙を狙って撮影。

Park Inn大好き。何度も泊っている。

朝食の後は大好きなDDR、東ドイツを感じる街並み、空気を吸いに朝の散策へ。
ホテルの向かいが正にDDRな建物。最高!

大好きなPark inn。

U-bahn Alexanderplatz駅の入り口はLGBTQ+の象徴、レインボー。

このとき5月。

DDRの象徴、Haus des Lehrers
社会主義モダニズム建築が大好き。

Haus des Reisens
これも私が初めてベルリンに来た28年前からあるビル。
昔はSHARPの看板が掲げられていた。

あの壁画が好き。

これ!これが好き。

Haus des Reisensの向かいはロシアのウクライナ侵攻が始まった際、”STOP WARS” の文字が書かれていたビル。改装されすっかり綺麗に。
ベルリンの面白いところは改装しても元の建物のデザインと同じになることが多いところ。
このビルに描かれた味があるコーヒーカップの絵は改装でどうなったのだろう。

コーヒーカップもリニューアルしていた!
ちゃんとあって感激。

適当に気ままにあるく。
こういうアパートメント大好き。
日本の団地に似ていると言えば似ているのだけど。

ベルリンは私の第二の故郷のため、普通のバス停を久々に見るだけでも嬉しい。

郵便ポスト

こういう高層アパートに住みたい。
いつかベルリンに長期滞在する際はAirbnbで旧東ベルリンエリアのDDRな建物に滞在すると決めている。

カラフルなエリアも。

昔からありそうなレンガ。
中は墓地。

どこからでもテレビ塔が見えるのがいい。
Park innの前に高層ビルが建築中のため今後の景観が心配。


”自由な意見の戦いがなければ、すべての公的機関における生命は死滅し、官僚主義のみが活発な要素として残る擬似的な生命と化してしまう”
ローザ・ルクセンブルク

ワクワクするエリア。こういうアパート泊まりたい。

この小さい窓が最高。

BISTRO ALEX
こういう簡易的なテーブルと椅子も良い。

Pressehaus am Alexanderplatz 描かれている絵はヴィリー・ノイバート(Willi Neubert)によるモザイク壁画『メディア/報道の役割(Die Presse als Organisator)』

全体。

PRESSECAFEでは朝食メニューあり。
お腹いっぱいだったのでコーヒーだけでも飲もうかと思ったのだけどずっとのんびりしそうでまた時間がある次回に。
この建物の上にあるBERLINER MORGENPOSTの回るサインも好き。

この辺りでもう1箇所見たいものがある。31、33の番号いいな。

見たかったものはこれ。
高層ビルが建築される前はテレビ塔の球体を掴んでいた。
“Goldfinger” – Bauarbeiter-Skulptur von Gerhard Thieme

テレビ塔の球体を掴んでいたころの写真をネットからお借りした。

アレクサンダー広場周辺も変わってしまうのだろうな。
せめてこの辺りだけでもDDRの雰囲気は私が生きている間は残って欲しいけれど。

モザイク壁画が本当に好き。

この階段も良い。

晴れていて良かった!ただいまベルリン。

斜め前から。

朝の散歩終了。
ホテルのお部屋に到着。コーナールーム、開放的なお部屋で良かった。
~ つづく ~