【機内食】JAL シドニー ⇒ 東京羽田 バジルクリームペンネとグリルドチキン

今年の誕生日旅行はオーストラリア・シドニー。
往路はJALマイルで特典航空券を発券。有料機内食グレードアップサービスを利用しお肉がとろけるビーフシチュー非常に美味しかった。

【機内食】JAL 東京羽田 → シドニー 有料機内食グレードアップサービス★牛肉のビーフシチュー
羽田→シドニー 片道エコノミークラスを16,100 マイル + 34,140 円で今年の1月に発券した。搭乗日は狙ったわけではないけれど誕生日当日。マイルでお安く発券できたし滅多に乗らない貴重なJAL・日本航空の旅。せっかくなので有料機内食...

復路はANAが非常に高額でJALでシドニー発券をスタート。
東京ストップオーバーでロンドン。
これで来年の冬にまたロンドンに行ける!

朝8:55発 のJL52便。
1回目のお食事はジャパニーズカレー or バジルクリームペンネとグリルドチキン。
シドニーの街全体のヘルシーな雰囲気にすっかり影響され黄色いジャパニーズカレーの気分ではなかったのでペンネに。

タンパク質もばっちり。
JALは必ずお味噌汁が出るのですね。コンソメスープとかコーンポタージュとか洋風のスープの方が合うような。

お食事前のドリンクサービスではスカイタイムをいただきました。
おつまみミックスも美味しい。

エコノミークラスでもドリンクメニューを見せてくれるのが良い。

東京とシドニーの時差はたった1時間。
ずっと昼間のフライトなのに食事時間以外機内は真っ暗。
夜間フライトと勘違いしそうな暗さだったけどそんな感じなのでしたっけ。
他社便は普通に明るかったような記憶なのだけど。

そもそも全然眠くない。周囲を見渡しても寝ている人は誰もいないしフライト中CAさんを呼ぶコールが激しく鳴りまくっていた。満席のエコノミークラスで皆さん遠慮なくドリンクをたくさん注文していて、そうだ遠慮なく頼んで良いんだよねと本来の飛行機のありかたを思い出した。

映画「私がビーバーになる時(原題 Hoppers)」を観た。
自然の生態を壊すのはダメだと思う。

最初のアナウンスでは1回目のお食事の後に軽食、そのあと到着前にお食事と言っていたがずっと起きていたのに軽食は無かった。
軽食が無いなら空港で買ったスナック食べれば良かった。多分アナウンスの間違いなのだと思う。

お腹空いた!やっと到着2時間前のお食事。
ビーフラザニア。

約10時間のフライトで空腹で非常に美味しく感じた。

左のレモンチーズケーキ美味しかった。

JALはANAと比べるとエンタメの数が少ない。
新しい映画も昔の映画もあまり入っておらず、観たいものが全然無かった。退屈でJALオリジナルの飛行機や機内食に関するビデオを片っ端から鑑賞した。
おかげで飛行機にますます詳しくなった。

次のフライトは来年冬のロンドン。
エコノミークラスでもラウンジを利用できるはず。とても楽しみ。