
ボロブドゥールからGrabでジョグジャカルタ駅に到着。
暑いしラマダン中で営業していないお店も多いのでもう空港に行こう。
歩いている人のほとんどがBakpia バッピアの袋を持っている。
帰省するのに買う人も多いのだとか。
バッピアとは薄いパイ生地に中は緑豆の餡が入っているお菓子。
伝統的なものは緑豆みたいだけれど、トップの写真のように色々な味がある。

駅構内のお店にバッピア・パトック25 Bakpia Pathok 25 がたくさん売られていた。
有名みたいだしこれがいいかなと見ていたら、店員さんが説明してくれた。
パイナップル、チーズ、チョコレートの3種類がミックスのものを購入。
リュックのみで来ているのでたくさん買えない。
やはり私はスーツケースでの旅がいいな。
空港行きの鉄道 YIA EKSPRES は往路と同じくWebから予約済み。
座席も選べるので空いてそうな車両を選んだ。

電車の時間まで駅内を散歩

ジョグジャカルタ駅の向かいにあるホテル、Abadi Hotel Malioboro
オンシーズンに来るならここもいいかも。
ジョグジャカルタ駅

フォトスポット。カワイイ、こういうの好き。

出発時刻が近づいて来たので待合室へ。
鉄道のチケットはメールで届いたQRコードを改札にかざすだけ。簡単。
予約した席へ。私の予約した席周辺は空席が多く移動して写真撮り放題だった。

出発。ジョグジャカルタもバイクが多い。

生活感があって良い。

窓ガラスに色がついているから景色そのものの色彩とは少し違うけれど、それでも綺麗。
緑きれいだな。

いつも旅に出て車窓の景色を見ていると、ここで生まれたらどんな人生だろう、
ここに住んでいたらどんな生活だろうと想像する。
少なくとも結婚はしていて子供もいるのかなとか。
東京に住んでいると近所から圧力がかかるなど全く無いし、真面目な話今のマンションの隣の人を一度も見たことが無い。

ジョグジャカルタいい!こういう緑を見ていると旅に来てよかったなと思う。
バッピアをオープン!
ラマダン中のため周囲に配慮し見るだけ。撮影後は蓋を閉じました。

ジュラシックパークを思い出す。そしてここはジャワ島。
なんだかワクワクする。

約35分で空港に到着。あっという間で便利。

ラマダン中のため飲食店は外から見えないようにこういったパーティションで覆われている。
普通に飲食している人もいるし営業中の飲食店なら非ムスリムはそこまで気にしなくて良いかと思った。

YOGYAKARTA INTERNATIONAL AIRPOT

建築デザイン大好き故にデザイン性が高い建物は撮る。

読めないけれどそれがいい。

16:50発 ガルーダインドネシア航空のジャカルタ行きに乗る。
あと2時間30分強ある。

KFC ケンタッキー・フライド・チキンも覆われている。
店内はお客さんがたくさんいた。

お洒落。
スタバもチェック。

このゲートかっこいいい。

何か食べたいと思い迷ったけれど結局ラウンジへ。
プライオリティパスで入れるCONCORDIA LOUNGE。
とても広いラウンジでフード、ドリンクの種類が豊富。
インドネシアの伝統料理からスイーツまで色々ある。
バナナの天ぷらもある!
デザート美味しそう。

チキン美味しい!

バナナの天ぷらも美味しい。

これはスタッフさんが作ってくれたインドネシアの伝統的スープといっていた。
野菜が多く薄味で健康的な味がした。

窓側が空いたので移動。
緑が多くて良い。

まだまだ時間があるのでお土産探し。
お店はいくつかあるので楽しい。
Rotioでバニラサンデー。
18,000ルピア 約160円(本日現在のレート)安い。

そろそろ搭乗。初のガルーダインドネシア航空。
初めての航空会社に乗る時はワクワクする。
もちろん窓側。
B737-800
ガルーダインドネシア航空もピカチュウジェットがあるみたい。
航空会社グッズに目が無いので免税品カタログは毎回じっくり見る。

テイクオフ。
ジョグジャカルタまた来るね。ありがとう!
ジョグジャカルタからジャカルタへは1時間15分ほどの飛行時間。
バッグに入ったスナックが配られた。
こんなに短い時間でも配られるなんて嬉しい。日本でもせめて2時間以上のフライトは機内食があればいいのに。
バッグの中はミネラルウォーター、スナック、パン。
配るだけだし日本でもぜひお願いしたい。
パン、豆やピーナッツのスナックを美味しくいただきました。

もうすぐ夕陽。
iPhoneのカメラは窓の汚れを拾ってしまう。

長い川が見える。

ジャカルタ都会だな。

ランディング。雲の切れ目にオレンジの夕陽。

到着。

スカルノ・ハッタ国際空港、緑が多くてとても綺麗。
今回は街へは出ないので翌朝のフライトまで空港と隣接したホテルで1泊します。
~ つづく ~

































