【ジョグジャ旅.7】ボロブドゥールサンライズ後のマノハラ朝食ビュッフェ

マノハラ ボロブドゥール カルチュラル センター(旧マノハラ ホテル / マノハラ リゾート)に宿泊してサンライズツアーに参加。
雲の隙間にしか太陽は見られなかったけれど真っ暗なうちから登頂して夜景を見てストゥーパも見て。貴重な体験で参加して良かった。

サンライズツアーの参加者もマノハラで朝食を食べられるが、私は宿泊もしているので一旦お部屋で休憩。ツアー客が帰ったころを見計らいバウチャーを持ってレストランへ。

朝食は朝6時30分から9時まで。

何にしようかな。ローカル料理的なものも多く嬉しい。

オープンタイプなので扇風機はあるけれど涼しくはない。
ただ東南アジアはこんな感じかと。何も問題なし。

揚げ物、麺、ライス、色々ある。

いいなあこの感じ。東南アジアにいるんだと思い嬉しい。

昨日のアフタヌーンティーに続き今日もボロブドゥール寺院が一部見える席にした。

色は茶色系ですが全部美味しかった。

特にチキンの素揚げが絶品。チキン自体が美味しくてこれはおかわり。

右はバナナの天ぷら。これ食べたかった!
すごく美味しくてこれもお代わり。

スイカジュースも。

インドネシアの伝統的なスープの料理。
優しい味わいでした。

コーヒーも美味しい。

スイカとスイカジュース。
甘くておいしい。

遺跡が目の前。すごいなと思う。

レストランは席数多め。
混んでいる時、特に朝食は相席になりそうな感じの作り。60名位参加のサンライズツアー後もそれほど満席という感じでは無かったので席数が多いと思われる。

以前のマノハラホテルを知らないけれど、2026年2月時点のマノハラはどこも非常に綺麗で良かった。
現地の物価からしたら高いかもしれないけれど、ボロブドゥール遺跡への登頂1回分と公園内はいつでもアクセスOKの料金が含まれ、アフタヌーンティーと朝食がついて1泊約3万円は妥当だと思う。

ボロブドゥール寺院、遺跡目的でものすごいラグジュアリーを求めないなら最適なホテルかと思う。何より朝4時台のサンライズツアーに部屋から出て5分以内に集合場所へ行けるのは大きい。

ボロブドゥールサンライズのチケット。腕に巻いて登頂時にQRコードをかざす仕組み。

最後にお部屋のテラスでのんびり。

左方向。

虫が怖くてフロントから繋がっている平屋タイプにしたけれど、コテージも気になる。

荷物をまとめ名残惜しいけれどチェックアウト。

また泊まりに来たい。

リゾート感もあり良かった。

なにか実がなってる!

サンライズツアーでサンダルに履き替え、靴や重いものをロッカーに入れておく場所。

この中央の木がいつも気になった。
古い木を残したのかな。

来た時はGrabで来たけど、帰りにお土産屋さんに寄りたいなと思い。

敷地内を歩いて。

青空で良かった。

道を歩いていると今日も次々とバイクに乗れと声がかかる。
楽しい。

今思うと暑いから乗っておけばよかった。

門の隙間からボロブドゥール寺院を最後に。

お土産を見たいと思ったのだけど暑いし、私には合わなかったリュックが重いし体中が痛いしで面倒になりアプリでGrabを呼びジョグジャカルタ駅へ移動。

今回のドライバーは若者で会話はゼロ。
昨日のおじさんの方がおしゃべりで面倒だったけど楽しかったな。

ジョグジャカルタ駅までGrabCarで39.28km、1時間17分で到着。
Rp 244600 日本円で約2,400円。

空港まで鉄道を予約しているのでそれまでお土産を探します。

~ つづく ~

ボロブドゥールのサンライズ、サンセット、通常等のチケットはここから購入可能
公式サイト

https://ticket.injourneydestination.id/en/

Manohara Borobudur Cultural Center (旧 マノハラリゾート、マノハラホテル)

家 - Manohara
MANOHARAは、Borobudur Temple地区内で唯一の宿泊施設です。真野原 あなたが滞在するとき快適さと完全さを与える5ジャワ現代的なデザインの部屋があります。真野原へは車で簡単にアクセスでき、ボロブドゥール

※サンライズ、サンセットはやっていないとトップページに表示されますが 2026年2月現在やっていました。公式サイトにもサンライズ、サンセットのチケットが販売されています。集合場所はマノハラのフロントです。