【ジョグジャ旅.6】朝4時15分集合 ボロブドゥールサンライズ

翌朝この旅一番楽しみにしていたボロブドゥールサンライズ!
雨が降っていないのでひとまず良かった。
宿泊しているマノハラホテルこと、Manohara Borobudur Cultural Center のフロントに朝4時15分集合。

お部屋から徒歩1分で到着。まだ真っ暗で楽しみ。
マノハラホテルの宿泊費に1回の登頂が含まれている。差額を支払えばサンライズにアップグレード可能。外国人料金で安くは無かった記憶だけど旅でのこういう値段は気にしない。

サンライズツアーにはマノハラホテルに宿泊していない人も参加できるので、
次々と60名位の方々が集まってきた。雨季でオフシーズンだけどサンライズは大人気のよう。

受付をして懐中電灯とストゥーパが彫られたマグネットのミニギフト、バッグ、そしてチケットを腕に付けられます。

ロッカーに荷物、靴を入れておける。他の宿泊施設から来た場合にも良さそう。
遺跡内は指定のサンダルのみ登頂可能。サンダルは2種類あり私は指を入れないタイプのものを選択。このサンダルはツアー終了後もらえます。歩きやすくて東京の自宅でも愛用中。

遺跡にはトイレが無いのでツアーは2時間半くらいなので心配な方は今行くよう言われる。
20人ぐらいずつのグループに1人のガイドさんが付く。コロナ前は各自で自由に登頂できたようだけれど今はガイドさんと一緒でないと寺院に登頂できない。
名前を呼ばれ私は01グループ。

寺院に向け歩いて出発。真っ暗なので灯りは各自が持つ懐中電灯の灯りのみ。
楽しいーー!

真っ暗な中、ボロブドゥール寺院に登ります。

途中でガイドさんの説明もあったけど真っ暗で良く見えない。
遺跡をじっくり見るなら昼間が良いように思った。

でもこの懐中電灯で照らしながら進むツアーはそれだけで楽しすぎた。

遺跡の階段は結構急。1段1段の高さも結構あり高さもまちまち。
健康なうちに来るべき寺院、遺跡だと思った

ボロブドゥール寺院から見る夜景に感動した。
まだ真っ暗な中寺院に居て、遠くに夜景というシチュエーション。

この夜景また見たい。

真っ暗だけどここSNSで良く見るフォトスポット。

サンライズまで自由時間。
想像を超えるほど運動神経が悪いことは充分自覚しているので落下しないよう気を付けながら散策。

少し明るくなってきた。

サンライズ待ち。遠くに見える大きな山は火山のムラピ山。
森もあっていいな。

雲が多くてサンライズは難しいかも。

太陽は見えないまま明るくなってきた。

座ってサンライズを待っている人がほとんどだけど、私は楽しくてあちこち散策、撮影しまくり。

ハイシーズンはどれくらい混んでいるのだろう。
でも興味津々。

あれ太陽?!雲の隙間からようやく見えた朝陽。

雲の隙間のサンライズのみだったけれど、それでも綺麗。
ここに来られて良かった。

ガイドさんの英語もわかりやすい。
皆同じサンダルというのもなんかいい。

雲が全く無い空が全部オレンジなるサンライズも見てみたい。
なんかまた来てしまいそう。

このストゥーパの中には仏像が入っている。
ガイドさんがスマホで中の仏像の効果的な写真撮影の方法を皆に教えてくれた。

しかし私は身長が低く届かず。

そうしたらガイドさんが私のiPhoneで撮ってくれました!
ありがとうございます。すごく写真が上手い。

こちらもガイドさん撮影。少し引き気味で。
どちらも上手。神秘的で嬉しい。

今ジャワ島にいてボロブドゥール寺院にいる。
感慨深い。

サンライズも終わってしまったので所々でガイドさんの説明を聞きながら下に降ります。

階段が急なので結構大変。

別のグループ。

本来はは下から時計回りに回廊をまわりながら上に登っていくのが正しい拝観とのこと。

ガイドさんはわかりやすい英語で話してくれるので英語自体は問題ないのだけど仏教が難しい。

オーストラリアの3人ファミリーのおそろいのシャツが可愛かった。
目立つしわかりやすいのも良い。

ボロブドゥール寺院はボロブドゥール寺院遺跡群の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。

今から約1240年以上も前の西暦780年に建てられた寺院。
1000年以上密林と火山灰に埋もれていた。
1814年、当時ジャワ島を統治していたイギリスの副総督トーマス・ラッフルズが発見。

ロマンがある。

個人的には自分のペースでゆっくり見たいけれど現状ツアーのみ。

百聞は一見に如かず。私の場合まずは行ってみて興味を持つことが多い。
仏教についてもっと色々知りたくなった。

もっとじっくり見学したい。

レリーフの内容は忘れてしまったけれど今写真で見ても美しいなと思う。

見学終了。

やっと強力な太陽が。それでも雲が多いけれど。
ベストシーズンは5月~9月とのこと。7月8月は大混雑とのことで9月がまだ良さそう。

太陽が少しあたり昨日とは印象が違う。

雨季は緑が綺麗は本当だった。

カンボジアの アンコール・ワット、インドネシアの ボロブドゥール、ミャンマーの バガン遺跡が世界三大仏教寺院とのこと。
ボロブドゥール寺院の大きさはすごい。だいぶ下がらないと全体がカメラに収まらない。

ツアーも終わりガイドさんに率いられマノハラホテルへ戻ります。

緑がやっぱり綺麗。

マノハラホテルのレストラン入り口前で懐中電灯を返却しツアー終了。
レストランで朝食ビュッフェを各自自由に食べられる。
サンライズツアー客で混んでいたし、ここに宿泊しているので今食べなくても10時までに食べれば良い。一旦お部屋に戻り休憩。

サンライズツアー本当に参加して良かった。朝陽は雲の切れ目からのみでほぼ見えなかったけれど、それでも良かった。もうすでにまた行きたい。

~ つづく ~