【ジョグジャ旅.3】マノハラホテルことManohara Borobudur Cultural Centerにチェックイン、アフタヌーンティー

マリオボロプラザからGrabでマノハラホテルへ。
実は初めてのGrab。女性一人で乗っても大丈夫?という不安はあるけれどセキュリティ対策もされているし私はいいかなと思っている。

マノハラホテルへは公共バスもあるけれどバスターミナルはホテルから距離があるし大変そう。
それに今回の旅には私にはネックのリュックがあり長時間歩くのは無理。

Grabの運転手さんはとても優しそうなおじさん。
道のり半ばくらいで急に話しかけてきた。
明日はどうするの?美味しいコーヒーがあるからカフェ寄ってく?など営業が始まる。
カフェは寄りたかったけれどボロブドゥール遺跡を早く見たかったので残念だけどお断りした。

マノハラホテルは凄く広くてチェックインの場所がわからず、運転手さんが車から降りて探してくれた。
その優しさが嬉しくて少ないけれど50,000ルピア(約460円)のチップもお支払い。

Grab自体は1時間10分ほどの乗車で262,700Rp(ルピア)=約2,400円。
インドネシアの物価は安くて嬉しい。

私はBooking.comで予約したけれど今はハイシーズンのためかBooking.comからは予約できないみたい。
公式サイトはこちら。

家 - Manohara
MANOHARAは、Borobudur Temple地区内で唯一の宿泊施設です。真野原 あなたが滞在するとき快適さと完全さを与える5ジャワ現代的なデザインの部屋があります。真野原へは車で簡単にアクセスでき、ボロブドゥール

コテージタイプのお部屋の方が安かったけれど1人でコテージなんて虫が出たら恐怖でしかない。それに口コミではレストランとか行くのに迎えに来てもらう必要があるとかなんとか。そんなの面倒。

だから高いけれどフロントから歩いて行ける平屋タイプのデラックス ツインルームを予約。
朝食とアフタヌーンティーとボロブドゥール遺跡の登頂1回と、登頂ではなく周囲はいつでもボロブドゥール遺跡を見られるパスが含まれる。

追加料金でサンライズツアーにアップグレードできたのでアップグレード。
いくらか忘れたけれど追加で5,000円か8,000円位だった気がする。

テラスに出られる。来てよかった!

ベッドも清潔。お部屋は新しいのかな。
敷地内は増設なのか工事中エリアもあった。

冷蔵庫あり。サンダルも南国風で嬉しい。
シャワーも綺麗。暑いのでシャワーのみで充分。
日本人はバスタブが好きなようですが私は旅先までバスタブは要らない。

ウェルカムフルーツ。全て美味しくいただきました。
暑い国のフルーツは甘くて絶品。紅茶やコーヒーもあり。

お部屋全体がいい香り。来てよかったー!

朝食バウチャー、ボロブドゥールパス、アフタヌーンティーのチケット。
公式サイトにサンライズツアーはやっていないようなことが書いてあるけれど、2026年2月はサンライズツアーやっていました。

アフタヌーンティーは15時から20時まで。
早速いただきに行こう。

今回の荷物。リュックとロンシャン。
背中、腰すべてが痛くて大変なことになったのでリュックのみの旅はこれで最初で最後。

久々にこういうリゾートタイプのホテルに泊まる。
嬉しい!

もう全部が綺麗。
物凄く手入れされているんだろうなというのがわかる。スタッフはすれ違うとにこやかに挨拶してくれるし。

すごく綺麗。この旅行記を書きながら、もう既にまた泊まりに行きたいと思っている。

綺麗だけど高級過ぎず気楽。

何か実っている。

全部屋根で繋がっているけれど緑も見られる。雨の日も濡れない。

ボロブドゥール遺跡だ!
ボロブドゥール遺跡内の唯一のホテル。唯一と言われると是非とも泊まってみたかった。

レストランに到着。
アフタヌーンティーは日本で良く見る豪華なものではないけれどこれで充分。
ドリンクは選べて暑かったのでアイスティー。
春巻きは揚げたて熱々で美味しいしガトーショコラはしっとり美味しい。

レストランからもボロブドゥール遺跡が見える。

日本人団体ツアーの方々が大声でスタバのコーヒーは美味しくないと文句を言っており風情に欠けた。
嫌なら行かなければいいだけなのに。
海外で出会う日本人団体ツアー本当に苦手。高音の声でマシンガントーク。騒がしさは某国に負けていない。
コロナ禍を経て無くなったのかと思ったのに健在だった。

騒がしい日本人団体ツアーが去ってから静かにのんびりボロブドゥール遺跡を眺めながら
美味しくいただきました。
アイスティーはミルクティーにしてさらに美味しくなった。

レストランからそのままボロブドゥール遺跡に歩いて行けるので、早速向かいます。

~ つづく ~