【機内食】ANA NH 212 ロンドン → 東京羽田 ビジネスクラス カウンターでアップグレード成功

GWのロンドン。昨年10月に発券しエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードのキャンセル待ちをしていた。
出発24時間前にオンラインチェックイン開始のメールが来てもエコノミーのまま。
私はダイヤモンドでは無くただのSFCでブロンズ。ブログやSNSを検索してもゲートピンポンや当日カウンターアップグレードを投稿している方は皆ダイヤの方。

満席エコノミー窓側で13時間どうやって過ごそう。サラダが多すぎるANAエコノミーの機内食は私は空腹で耐えらえないので手荷物にポテトチップスを入れ、明日は身体が痛くて仕事にならなそうだからテレワークだなと死を覚悟する気分で空港に向かい荷物のタグを発行しようとしたキオスクでエラーに。これはもしかして!期待が高まる瞬間。

カウンターに行ったら無事アップグレードが通っていた。
イギリスの法律で決まっているエコノミーとビジネスクラスの税金の差額147ポンドの支払いが必要とのこと。どうする?と聞かれたが翌日の仕事も大事。
背に腹は代えられない。147ポンド(約31,583円)支払い無事ビジネスクラスに。

そうか、カウンターでのアップグレードを辞退する人がいたりするとゲートピンポンが起きるのかもと思った。

さて機内食。何度も書いている通り本格的和食は苦手なため洋食一択。
いつも通りのお肉がやわらかいステーキが良いなとも思ったけれどクリーム系が食べたかったのでお魚に。

アミューズ
アボカドと蟹のサラダとサバムースのカナッペ

アボカドと蟹のサラダが美味しい!!

アペタイザー
コッパハムと海老のマリネ 揚げ茄子とトマトのサラダ仕立て

トマトが濃厚で美味しい。揚げ茄子とハムも美味しい。

ヨーロッパのハム、チーズ、乳製品、じゃがいもの美味しさは尋常では無い。
濃厚トマトペーストをドイツで買ったので楽しみ。

ANAのペッパー、バター、塩、オリーブオイルのセット好き。
このオリーブオイルが非常に美味しく余ってもったいないので持ち帰りました。

メインディッシュ
鱈のソテーとフェンネルのヴルーテ ケッパーをあわせたポテトとともに

なんと210 kcalとのこと。
フェンネルのヴルーテ Velouté de fenouil とは爽やかで甘い香りのあるフェンネル(ウイキョウ)をベースに、野菜の出汁やクリームで仕上げた、なめらかでクリーミーなポタージュとのこと。

低カロリーなのに濃厚で美味しい。クリーム系を食べたかったので大満足。
お魚も大きくて。
周囲を見渡すとステーキを召し上がられている方が多く、やっぱりステーキも良かったかなとも思いつつ。でも美味しくて良かった。

デザートは焼きチーズケーキ。
濃厚で美味しかった。

往路もMamma Mia!を観たけれどロンドンでMamma Mia!のミュージカルを観て感激しすぎてしまい帰りの飛行機でもMamma Mia!を3回鑑賞。
もちろん歌唱力やダンスの迫力はリアルなミュージカルには全く及ばないけれど楽曲が好きで。

「お好きなときに」のいつでも注文できる軽食メニューは特に惹かれるものが無く19時発の夜便ということもあり今回は特に注文せず。フライドポテトとかあればいいのにと思う。

到着前のお食事の洋食にヨーグルトを追加でお願いしました。

メインはチーズ入りラビオリ トリュフ風味のクリームソース。
ヨーグルトはカップタイプかと思ったらちゃんとお皿に入った濃厚グリークヨーグルトでこれがまた絶品。お代わりしたかった。

ラビオリ美味しかったなぁ。
こういうメニュー大好き。

このヨーグルトまた食べたい。

パンも美味しい!こういうスイーツ系デニッシュも好き。

食後に最後のコーヒー。

今回座席の選択の余地が無く中央2人席の後ろ向きの席。
後ろ向きは何も問題ないのだけど隣が同行者ではなく他人の場合、真ん中の仕切りはどうなっているのかと思ったら最初から仕切りは上にあげられていた。
離着陸時もこのままでOK。

全く興味が無かったこともあるけれど、隣にどんな人がいるのか搭乗時から降機時まで全くわからず。男女も人種も全くわからない。
飛行中も隣に人の気配を感じることも無く。1人旅で中央の2人がけ席でも何も問題ないことがわかって良かった。

外の景色が見えないので機外カメラで楽しんだ。

ロシア上空を飛行できないので帰りも北極圏を飛行するのかと思ったら違った。
ドイツやイスタンブール上空を飛行し中国から日本だった。

往路の北極圏の景色は圧巻。また見たい。

無事ビジネスクラスにアップグレードされたおかげで全く疲れることなく、逆に疲れが取れ羽田に到着。
翌日もテレワークではなく出勤しました。

来年2027年GWもビジネスクラスでヨーロッパに行けるよう早めに発券しよう。