
2026年2月に3連休が取れそう、どこか行かないと。
行き先は行ったことが無いインドネシア・ジョグジャカルタに決定。
どうやって行くの?調べたら成田→シンガポール→ジョグジャカルタが効率的で便利そう。
2026年3月31日で営業終了したANAグループのAirJapanが安かったのでそれで。
会社はフレックスで早めに退勤し遠い成田空港へ。
AirJapanもう2度と使えないからいいけど座席指定とか非常に使いづらいしわかりづらい。
AirJapanの思い出としてカウンターやキオスクなど。

成田空港久々に来た気がする。この案内ボード味があって良い。
AirJapanは最終便から2番目。

AirJapanの思い出。
今回AirJapanのあとLCCのScoot(スクート)にも乗るので人生で初めてリュックを買いました。リュックのみで海外旅行を実験的に行う。
成城コルティのアフタヌーンティー・リビングで無重力リュックを購入。
こちらです。

リュック自体は良いものだけど、40代で人生初のリュックは体中が痛くて大変でした。
もう2度とリュックのみで旅行はしないと誓った。

ラウンジに入れないからどうしよう。プライオリティパスで入れるラウンジに行ってみるも長蛇の列で諦める。
21時以降の出発だとお店も閉まってしまいやることが無い。

大海老天丼5,000円。美味しそうだけどもう少しボリュームが無いものがいい。

空腹は眠れなくてLCCでは絶対に良くないので東京じゃんがらで豚骨ラーメンを。
ちょうどANAのフライング・ホヌ2機が出発する時間でお子様連れファミリーや女子旅+子供たくさんのグループが多く見られ空港全体が楽しそうな雰囲気。
いいなぁ小学生の頃から飛行機に乗ってハワイなんて。ハワイは何度も行っているようで「●●に行こう!」「▲▲も!」などお友達同士でキャッキャして可愛かった。

AirJapanの機体。最初で最後。
オンラインチェックインの過程で有料座席を指定するつもりだったのに、自動的に割り振られた窓側席になってしまった。
この時開催されていた機内のガチャをやりたかったし機内食を購入したかったので通路側が良かったのに。
非常に操作性の悪いシステム。2度と乗れないからいいけど2度と使いたくないと思った。
座席はとても綺麗。隣2人は通路を挟んだお子様2名連れ4人ファミリー。
お子様が元気いっぱいで寝ることなくひたすら喋りまくり、ご両親もそれに合わせてマシンガントーク。うるさい・・・。
機内で買える機内食メニュー。
通常のANA国内線も機内でこのように食べ物を売ってくれればいいのに。
私の周囲では升が良く売れていた。
モニターは無いけれどWi-Fiがあるのでエンタメやフライトマップはスマホで閲覧可。

成田からの外の景色は森なので楽しくないし、ガチャも全然回ってこず、お隣のファミリーはマシンガントークで騒がしいしでアイマスクしてAirPods Proを耳に装着して強制的に睡眠。

朝3時台にシンガポール・チャンギ国際空港着。

この緑のところ、魚もいるの知らなかった。

Scootは第1ターミナルのため一旦入国。
SG Arrival Cardをオンラインで申請必須のためパスポートをかざすだけで簡単に入国。
ホントこれ素晴らしいと思う。
リュックのみで来たので手荷物を取る必要はないけれど「無重力リュック」はもちろん本当に無重力になるわけではない。分散するのかな?
普段使っていない体幹を使う40代で人生初のリュックはだいぶ厳しい。

朝3時台のThe Wonderfall(ターミナル2)。空いていて写真撮り放題。

空港のディスプレイもお花がいっぱい。お金があるんだろうな、潤っているんだろうなと一目でわかる空港。
貧しくなってしまった日本もいつの日かこうなると良いのだけど。
「安すぎる!」ではなく「日本お金ありそうだね、キラキラだね。」と言われる国に住みたい。
海外の楽しみの一つ、スタバもチェック。
マーライオンのマグがカワイイ。

このクマはダッフィーというらしい。


Skytrainに乗ろうとしたら朝2時から5時はメンテナンスで動いていなかった。
せっかくSkytrainからジュエルの滝を見ようと思ったのに。
徒歩での行き方が書いてあったのでそれに従う。
つまりは一旦はジュエルに歩いて行き、ジュエルからターミナル1へ。

空港内だけですでに美味しそうなお店がたくさん。
いつかチャンギ空港食べ歩きをやりたいと思っている。

ターミナル2からジュエルリンクブリッジを歩いてジュエルへ。
外は雨。シンガポールは常に晴れているイメージだったけれどスコール以外の雨も降るのね。

朝3時台のジュエル。
真っ暗!!これはこれで楽しい。真っ暗だけど人はいっぱい。

雨か滝かわからないけれど水は落ちている。

下に降りてみた。パーティーとかするのかな。いいな。

お花のアーチの先はターミナル1。

お花がいっぱいで既に楽しい。

ホースもいて可愛い。
Scootはオンラインチェックインはしたけれどドキュメントチェックをしないと搭乗券が発見されない仕組みだった。
ここで大変なことに気づく。
絶対に窓側が良かったので翼の位置も考慮し後方35A席を座席指定料金を支払い指定していた。
それなのに発券された搭乗券は21D。「D」は通路側じゃない?しかも翼のあたり。
一体どういうこと?!
激怒した私はカウンターでクレーム。
しかし「ゲートで言って。ゲートでしか変更できない。」と言われゲートで言うことに。

早速ゲートに行き元の席に戻してもらおうとするも、ゲートオープンは朝6時50分。
あと1時間以上ある。
絶対に窓側が良いから航空券を買う時に指定して動画を撮るためのInsta360も持ってきたのに。
インドネシアの火山を見たいとワクワクの絶頂だったのに事前連絡もなく、まさかの勝手に座席を変更されていたという事態。


プライオリティパスで入れるプラザプレミアムラウンジに行ってみるも、大混雑で本格的に寝ている人もいて雰囲気が良くなく早々に退散。
シンガポールで人気のIRVINSのSALTED EGGポテトチップスを購入。

早速いただきます。確かに癖になる味。粒粒のは魚卵?美味しい。
もっと買えばよかった。シンガポール行かなくちゃ。

ルイ・ヴィトンのスーツケースが目に入る。
リュックが辛すぎてもう今すぐこれを買いたい。
”リュックのみで海外旅行、快適すぎた”という趣旨のブログやSNS投稿を良く見るけれど私にはまったく快適では無かった。
そもそもAirJapanの受託手荷物料が高くもったいないと思ったのと、シンガポールでAirJapanからスクートに乗り継ぐのに荷物預けなければスムーズではと思ったのが始まり。
しかしAirJapanはターミナル2に到着、Scootはターミナル1出発で入国しないといけないので意味なかった。こんなことなら普通にキャリーケースで預ければ良かった。

ゲートオープン時間ぴったりにゲートのお姉さんに「追加料金支払って座席指定したのに勝手に変更されている。今すぐ元に戻して欲しいしせめて窓側の席に替えて。」と主張するも
「窓側は満席。この機材に35Aは無いし機内のクルーに言って。返金も無理。」
と言われ撃沈。
機内のクルーに言おうと思ったけれど見渡す限り満席。
後方座席はクルーの席として使われていた。元々35Aなんて無かったのか?それとも前に詰めてクルーの席として使用しているのか不明だけれど納得いかない。

結局、シンガポールからジョグジャカルタまで約2時間30分、窓から景色を見ることもできず、21Dの通路側の席で何もすることが無く悲しく過ごしました。
※この話はnoteに記載。Scootとかなり労力を使ったやり取りのあと、結局座席指定料10シンガポールドルは返金されるのだけど長かった。


LCCだからと言ってこういうことは絶対に許さないのと、
遠距離通勤で時間はたっぷりあるのでChatGPTに聞きながら徹底的にScootにメール。
日本人だからおとなしく引き下がると思われたら大間違い!日本人全てがおとなしく泣き寝入りするわけではありません。

悲しい出来事はありましたが、ジョグジャカルタ国際空港に到着。
インドネシアはビザが必要。空港でアライバルビザも取得できるけれど事前にオンラインで申請した。
VOA: Visa on Arrival(30日間) 500,000ルピア(2026/4/26のレートで約4,605円)
多分印刷しなくても良かったと思うけれど、ビザを印刷したものとパスポートを提示してあっさり入国。

初めてのインドネシア、楽しみ!

お腹がすいたので、まずは空港内にあったA&Wへ。

チキン美味しそう!

ライスではなくパンが良かったな。
ひとまずチキンが美味しくて良かった。
食べながら市内中心部へ行く電車のチケットを予約、発券。
初めての街は電車のチケットを買うだけでも楽しい!
初のインドネシア、初のジョグジャカルタ、楽しみです。
~ つづく ~

















