【2010年初夏旅.2】パリ・ルーヴル美術館で「モナ・リザ」

ポルトからEasyJetでシャルル・ド・ゴール空港へ。
空港からロワシーバスでオペラ座で下車。

ホテルはオペラ座から徒歩3分のプチホテル、Grand Hotel HAUSSMANN (グランドホテル・オスマン)。HPはあるけれど今も営業中かは不明。(日付を入れて検索するとエラーに(2020年12月30日現在))。

昔はこういうクラシックスタイルのホテル好きだったのですがコンセントや水回りが古い場合もあり当たり外れが激しいので今は選ばないかな。ただ今見てもバスルームが可愛い。

GRAND HOTEL HAUSSMANN - hotel Haussmann Paris - OFFICIAL SITE
Grand Hotel Haussmann Paris hotel is a hotel near the Opera Haussmann in Paris. The Hotel Haussmann Paris is a hotel next to the Place Opera Haussman.

荷物を置いたら早速ルーヴル美術館へ向かいます。
実はポルトガルからパリに来て街が綺麗すぎてテンションがどんどん下がったのですが、今写真を見ていると美しい街だなと思います。

7月革命記念碑があるバスティーユ広場。かつてバスティーユ牢獄があったのだそう。

落書きだらけのリスボンの街良かったなと思いながらパリの街を歩いていました。街が綺麗すぎて落ち込むってなぜなんだろう。ゴヤールのお店可愛い。

パリは今回が2回目で初めては20歳の時に当時ホームステイしていたベルリンから週末に電車でパリに行きました。理由は「パリで可愛い洋服を買いたい。」と思ったから。
当時のベルリンは日曜日は一切お店が休業だったのですが、私は自分勝手に「パリなら日本人観光客が押し寄せるから日曜日も営業しているはず」と思ったのです。実際はそんなことは全くなくヴィトン等高級ブランド店以外は休業でした。

チュイルリー庭園。みんな思い思いに過ごしている感じが好き。
なぜかここでおじいさんに話しかけられなかなか解放してもらえず笑。一緒にルーヴルを見に行こうとか何とか・・私は1人で観たい。

チュイルリー庭園は彫像が点在する優雅な公園(庭園。)
カルーゼル凱旋門の先にガラスのピラミッド。

このガラスのピラミッドを見たかった!(映画「ダ・ヴィンチ・コード」の影響)
ピラミッドを背にしカルーゼル凱旋門を。とても素敵。

いいなあ、パリ。

ルーヴル美術館の入り口はガラスのピラミッド。長蛇の列でどうしようと一瞬思いましたがセキュリティチェックのために並んでいるので意外と早く進みました。

ピラミッドの中に入れて感激。チケットも簡単に購入出来ました。

美術館大好きなので憧れのルーヴル美術館に来ることができ本当に嬉しい。入り口から素敵です。

この一番下の彫像好き。

詳しい説明は見なかったけれどヨーロッパの伝統儀式のようなものに興味津々。

美術館の建物自体も本当に素敵。

シャンデリアもランプにまで細かい装飾、天使が座っていて可愛い。

ナポレオン3世のアパートメント。
豪華なシャンデリア。

壁紙も可愛い。

天井画もシャンデリアも豪華。ゴールドで可愛い。

海外でも美術館や宮殿で写真撮影禁止のところがあるけれど、撮影OKのほうがこうして後で見られ「ルーヴル美術館素敵だったな。またこのシャンデリアを見に行きたい。」と思えるので写真撮影OKのほうがリピーターが増えるのではと思います。

オーディオガイドは借りなかったけれどもし時間があるなら一週間ぐらいじっくり美術館の隅々まで鑑賞したい。(一週間では足りないという話も聞いたことがあるけれど。)ステンドグラスとても好み。

サモトラケのニケ

こういうの好き。天使大好き。

レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母

とても広くて観たい作品を探すのも結構大変。

左:ラファエロ 「美しき女庭師」

いた!!レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」
こんなに小さいとは意外。
でも「モナ・リザ」を実際に自分の目で見ることは一生ないだろうと勝手に思っていたから念願叶い嬉しい。

たまに美術館から外を。やっぱり建物も美しい。

画家の名前までわからなくても(※美術館は大好きですがそんなに詳しいわけでは無いので。)好みな作品がたくさんあり、もう時間が許せばいつまでも観ていられる。

来てよかった~

左のアーチはミッドタウン日比谷みたいと今は思う。

ゴールド多用で豪華だなと本当に目の保養。

ミロのヴィーナス

この辺りで彫像にはまりだす。なぜって面白いから。
左は「アモルの接吻で蘇るプシュケ」

苦しそう

耳が痛そう

天使と野獣と美女3人(※私の心の勝手なつぶやきです。)

人(人かわからないけど)が柱になっているの好き

「眠れるヘルマプロディートス」
気持ちよさそうだしヒップの形が素晴らしい。

美しい女の人 または 可愛い女の人大好き

左:作品名、画家不明。なぜか気になった様子。
ピラミッドを上から。映画を思い出す。夜も見てみたい。

そして、大好きなフェルメール!「レースを編む女」

「天文学者」フェルメールの窓から光が挿す作品好きです。

お花・天使 こういうのに弱いです。大好き。額縁もまた素敵。

十年前の旅行記を2020年の今書いているわけですが、ものすごく鮮明に覚えています。
そして公式サイトや他の方の旅行記を見ていると観ていない作品がたくさんあるので再訪します。今の方がパリを満喫できる気がする。オルセー美術館等、他の美術館も観てみたい。

美術館内のPAULでパン・オ・ショコラをいただきました。美味しかった。パリで食べるパンは何でも美味しいと思いました。

ルーヴル美術館の公式ウェブサイト
Préparer sa visite, connaître l’actualité du musée, participer aux activités, découvrir les œuvres.
PAUL FRANCE
Boutique propulsée par PrestaShop

~つづく~

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