【2019-20年末年始旅 .15】トランジット5時間で23年ぶりのドイツ・ミュンヘンを少し観光

ポーランド・クラクフからドイツ・ミュンヘンに来ました。
ミュンヘンには20歳の時、ベルリンに短期語学留学の帰りに少し滞在して以来なので23年振り。
23年があっという間過ぎて怖い。
その23年の間にドイツには何度か来ていますがいつもベルリン周辺ばかり。いつかドイツ南部も旅したいと思っているのですが。
ミュンヘン着15:00頃、次の上海行は22:35。2時間前に空港に到着しているとして5時間は観光できる。

ミュンヘンの空港内にはエアブロイ(Airbräu)という醸造所兼レストランがあり夏にこの中庭でビール飲んだら美味しいだろうな。

Willkommen im Airbräu
Willkommen im Airbräu

ルフトハンザとコラボのRIMOWAも売っているWorld Shopも見つつ街へ向かいます。ミュンヘンは空港からミュンヘン中央駅まで鉄道で繋がっていて45分。とても便利。鉄道の切符は片道13ユーロでした。
ポーランドの物価に慣れてしまいすごく高く感じる。

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ミュンヘン中央駅から地上に出るとミュンヘン新市庁舎もあるマリエン広場に。
ああヨーロッパなだぁと嬉しさでテンション上がる。
23年前は確かミュンヘンに3泊ぐらいはしたのですがその時とはまた違った感じに見えます。

新市庁舎、大きすぎてどんなに色々な角度でも全部入りきらない。
クリスマスツリーもあって暗くなるのが楽しみ。

適当に散策。触ったら運気が上がりそうなものはもちろん全部しっかり触りました。イノシシみたいな子は鼻がピカピカ。ドイツやっぱりかわいいな建物が。

ああカワイイ!

写真では伝わりませんが、デパートのショーウインドウのこのシュタイフのぬいぐるみ全部動いています。
バイオリンを弾いているテディベアなんてもう可愛くて動画を何回も撮りました。

だんだん暗くなってきました。
ミュンヘンに来るまではもうポーランド一筋だったのに「ドイツもかなりいい。」とドイツ愛も蘇りました。

新市庁舎とクリスマスツリー。ライトアップしてますます綺麗。

こういう伝統的なツリーとヨーロッパの古くからの建物の融合、本当に好きです。
ミュンヘンに来てよかった。
写真は無いのですが、アコーディオンを演奏しているお兄さんがものすごく上手くてギャラリーがたくさん。街中でも気軽に素晴らしいクラシック音楽を聴けるのもヨーロッパが好きな理由の一つ。

短い時間でしたがミュンヘンの街を満喫し、空港へ戻ります。
ドイツの鉄道かっこよくて素敵。

夜の空港も素敵。もう少し早い時期ならここでクリスマスマーケットをやっていたはず。スケートリンクもありきっと素敵だったろうな。
空港も大好きで楽しみたいので少し早めに戻ってきました。

空港内に大きなスーパーマーケットもあるので色々見るのが楽しい。日本に売っていないと思われるHARIBOやリプトン、ボルビックの日本に無いフレイバーを発見するのが楽しくて。
M&M’S の好きな色をカップに入れられるのもかわいいな。

海外に行くと楽しみなことは「スタバ」「スーパーマーケット」に加えマクドナルドも。その国のオリジナルメニューは必ずチェック。ドイツのマクドナルドは昔からポテトの色が黄色いのです。ポテトも日本より美味しく感じる。
あとマヨネーズが日本のマヨネーズと違い絶品。

便利なのが海外どの国でもほぼあるけれどタッチパネルでオーダー、支払いもできること。ゆっくり考えられるのでとても助かる。
My McFlurry(マイ マックフルーリー)は自分で好きなトッピングを選びマックフルーリーを作れるもの。キャラメルファッジとチョコボールを選択。見た目は微妙ですがザクザクして美味しかった。

そのあとも空港内をブラブラし、WorldShopも見て搭乗
RIMOWAのロゴが変わってしまったけれど私は昔の方が好きだな。

22:35発の上海行に搭乗
ルフトハンザは中国行きのフライトだと機内食が中華料理一択のことが多くてそれがネック。中華料理ではなくてドイツ料理かせめて洋食がいいな。
朝食はクリームチーズとパプリカのサンドウィッチ。私ベジタリアンじゃないしもっとこってり高カロリーなもの希望。

帰りのフライトは仮に10時間あったとしてもあっという間に感じてしまいます。
帰りたくなくて。
そうはいっても上海に到着してしまいました。A380就航のパネルの前で記念撮影する方多数。
次は上海をトランジットで観光します。

~つづく~

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