【徳島旅2】念願の大塚国際美術館~楽しすぎて5時間滞在

大塚国際美術館のフィンセントカフェで美味しいランチとプリンを堪能した後は

早速鑑賞スタート。

館内はとても広いのですがカフェもレストランもあるのでいつでも休憩可能です。

システィーナ礼拝堂も素敵だけれどこちらも素敵なスクロヴェーニ礼拝堂

美術館大好きなのでオーディオガイドももちろん借りました。

説明を聞きながら鑑賞するのは至福の時。

団体ツアーでも訪れる美術館のようですが、ツアーで来られる方はそんなに長時間滞在しないので

日曜日でも混雑しすぎて観られないということはありませんでした。

とにかく私は西洋画が大好き!!

クリムト、フェルメールが特に好き。美術館目的で海外に1人旅も多いです。

本物では無いにしても世界中の有名絵画を一気に観られるのはとても良いです。

そして各作品の横には本物はどこの美術館に所蔵されているのかも明記されているので

「次の旅行はボストンかパリかな。」なんて想いは膨らむばかり★

気ままな一人旅なので美術館を隅から隅までじっくり鑑賞してしまいました。

その中でも「この絵好き!」と思ったものを。

「一角獣と貴婦人」このタペストリー全体を見に行きたいと思いました。

パリのクリュニー美術館行かないと。

途中カフェもあり絵画をテーマにしたメニューも。

天使が描かれた絵も好き。

一番右のラファエロの「美しき庭師」はルーヴル美術館で観たかも。

陶板絵画は筆の跡などは表現されていないので本物を知っているとやっぱり興ざめな部分もあるけれど、この大塚国際美術館は「次にどの美術館に行こうかな。」と思わせてくれる美術館だと思います。

ティツィアーノはヴェネチアで初めて知りました。

聖母被昇天をヴェネチアで観た旅行記は以下に。

サンマルコ広場から始めたヴァポレットでヴェネツィア一周ですが、 一歩手前のS.Tomaで下船して行きたかった場所へ向かいます。...

この辺りはとても有名。

右はヴィーナスの誕生( ボッティチェッリ )

どうも私は女性や天使などが好きなようです。

「最後の晩餐」は修復前、修復後の両方観られます。

これは本物を見に行きたい、死ぬまでに絶対行きます。

この絵かわいい!

ハウスブーフの画家(本名不明)、「二人の肖像」

「モナリザの微笑」

2010年に長く勤務した会社が合併で無くなるため転職する際に、約2ヶ月有給休暇があったのでその際にパリのルーヴル美術館で観ました。

また本物を観に行きたい。

「大工の聖ヨセフ」ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

こういうの好きです。理屈でなくもう感覚。

大きな絵画もあり

2階からシスティーナ礼拝堂

フェルメールコーナー。

こんなに一気に簡単に並んでいると有難みが薄れる気も・・^^;

「牛乳を注ぐ女」(左)が好き過ぎてオランダまで観に行きました。

好きになったきっかけは昔働いていた会社で席が隣だった方のマウスパッドがこの絵だったから。

毎日観ていたら大好きになってしまい。

「真珠の耳飾りの少女」(右)は上野の美術館で観ましたがいつかマウリッツハイス美術館で観たい。

「ぶらんこ」ジャン・オノレ・フラゴナール

ただただ好き

「天使の頭部」ジョシュア・レノルズ

かわいい、可愛すぎる。

「マスター・ヘア」ジョシュア・レノルズ

天使のようにカワイイ子★

この絵を観て「やっぱりヴェネチア好きだな」と思ったり

ボストン美術館といえばの

クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」

ボストン美術館に行ったことが無いけれどこの作品=ボストン。

カーネーション、リリー、リリー、ローズ」ジョン・シンガー・サージェント

「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ルノワール

アルジェリア風の衣装を着たフルーリー嬢」ルノワール

ルノワールのコーナー

「ピアノに向かう娘たち」ルノワール

パステル風の色の組み合わせが好き

「日傘の女」クロード・モネ

これも色彩が好き

クリムト!!

大好きです。ニューヨークで観たけれど本場のウィーンで観たい。

「オフィーリア」ジョン・エヴァレット・ミレー

樹木樹林さんの写真を思い出します。

明るくて好き

この右のおじさん最高!!

「叫び」ムンク

オスロ美術館所蔵とのこと。ノルウェーいつか行きたい!

お天気は良くないけれど外にも出られます。

野生動物注意⇒トンビ、タヌキ、ハチ、ムカデ

タヌキ見てみたい!!

最後にシスティーナ礼拝堂を下からもう一度。

このあとお土産を買って外は豪雨のためモネの絵が描かれた折り畳み傘も購入。

(後日、同じ会社の人に「カワイイ!!」と言われました★)

11時頃入場、美術館を出たのは16時頃。5時間滞在しましたがまだまだじっくり観たい。

確実に再訪します。

空港行きのバスの時間まで外は強い風と雨ですが鳴門海峡を見に行きます。

~つづく~




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