【2017ドイツ旅5】アイゼンヒュッテンシュタット(Eisenhüttenstadt)の街を赴くまま散策

引き続きアイゼンヒュッテンシュタットの街を

散策します。

行きたいDokumentationszentrum Alltagskultur der DDRは

11時から。日本語だと東ドイツ日常記録文化センター

東ドイツ (DDR) の時代は、日に日に歴史の中に埋もれ、実際に体験した人々も次の世代に取って代わられて、東ドイツ社会の日常は忘れ去られようとしています。

開館時間まで歩き回ります。

のちほど行くそのセンターのポスター

建物は多いけれど人はあまり歩いていない。

土曜日の朝だからか車社会なのか不明だけれど。

もう本当に気の向くまま

もう見渡す限り綺麗でショック。

もう少し早く来るべきでした。

ボロボロの頃を見たかった。

Bestattungshaus Geller

Bestattungshaus Geller in Eisenhüttenstadt und sein Dienstleistungsangebot zur Sterbevorsorge, für den Trauerfall und für Hinterbliebene

このドネルケバブ屋さんの写真、何かで見た気がする。

古そうでデザインが好みの建物を発見

通りの名は Ludmilla-Hypius-Weg

この施設は Stadtverwaltung, Kulturzentrum

こういうデザインがある建物好き

こういうところに暮らすと規則など多いのかなと思ったり。

カール=マルクス通り

建物がDDR的で魅力

カール=マルクス通りのピンク?赤系のエリア

ピンク系の向かいは

レストラン

AKTIVIST

名前がすてき。中も素敵なようです。

Gasthof in Eisenhüttenstadt

AKTIVISTの敷地の塀が素敵

DDR時代からのものと思われます。

すごく良い!!

人があまりいないけれどゴーストタウンというわけでは

全然無いです。

結構住人と思われる方々も歩いていたのだけど写真には写っていない。

カール=マルクス通りとレプブリック通りの交差点

川の方へ行ってみます。

ところどころ窓ガラスが無い建物はGästehaus

今朝、駅からバスに乗ってきて降りた場所です。

多分、Inselhalle スイミングクラブ

オーダー=シュプレー運河

Oder-Spree-Kanal

遠くにDDR的な建物が見えます★

橋の向こうにも素敵な建物!!

ズームアップ!

窓ガラスがかなり無いです。

心惹かれるけれど今日はまだまだ歩きそうなので

あのステキな建物はカメラのズームアップのみで側まで行きませんでした。

この川はオーダー=シュプレー運河

先ほどのDDRな建物の眺めと反対側は穏やかな眺め

かなり素敵です!!

DDRも好きだけどこういうノーマルな田舎の風景も

大好きです。

Kanucentrum カヌーセンター

こんなところで暮らしてみたい。本当に素敵!!

心が洗われる気分です。

空が映って綺麗

リフレクション好き

またしても写真に写っていないけれど

釣りをしている人が何人かいました。

昔からありそうな看板

Zentrm = 中心、Center

Am Trockendock

朝も来たGästehaus 再び

古そうな看板に興奮

カール=マルクス通りとレプブリック通りの交差点に戻ってきました。

こういうテラス付きの巨大なアパートメント、

ベルリンのカール=マルクス通りにもありますね。

そろそろ開館時間

来た道を戻ります。

ようやく東ドイツ日常記録文化センターの見学ができそう。

楽しみです。

~つづく~




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