【Balkans2018-68】サラエボの可愛いティーハウス・Cajdzinica Dzirlo-Tea House

The Yellow Fortress からサラエボを一望し

絶景を眺めチャイを堪能した後は

そのまま坂を下り、Kovači 通りへ。

この通りは前日にも来たけれど古い建物を活かした

カワイイお店ばかり。

Kovači はクロアチア語で鍛冶屋。

鍛冶屋通りということでしょうか。

可愛いディスプレイ

カフェもいくつか

旅の記念になりそうなお店も

カワイイ!!

前日来て一目惚れし、今日は絶対にここで

お茶しようと思った

Cajdzinica Dzirlo Tea House

あとで来ます。

こちらは前日に撮った誰もいないときの写真。

もうこの素敵さに一目惚れ

お隣も素敵!

こういうのを上手くインテリアに出来る人を尊敬します。

坂を下って上ります。

1つ1つのお店がとても素敵です。

狭い路地に入るとこんな風景も。

それでは Cajdzinica Dzirlo Tea House 

お店に入るとオーナーが

「よく来てくれたね!」と

両手を握って大歓迎してくれました。

おしゃれでイマドキな感じだなと思っていたので

お店の見た目とオーナーの人柄のギャップに良い意味でビックリ。

そしてメニューを見せてくれ色々説明してくれました。

たくさんの茶葉がディスプレイされています。

確か30種類(もっとだったかも)のお茶のメニューがあり

優柔不断な私は迷って決められず。

オーナーとお話ししながら茶葉の香りも何種類か試させてくれ

大好きなミント系に決めました。

そうしたら早速茶器登場。

「茶葉が飲み頃になるまで触らないで待っていてね。

また来るから」と全部やってくれました。

ティーポットは注文した茶葉によって違うようでした。

お茶を待っている間、ボスニア・ヘルツェゴビナの本を見せてくれました。

さっきまで見てきたところが載っている!

そしてこのお店、Cajdzinica Dzirlo Tea House も

載っています。

通りかかった友人と外でお話ししているのがオーナー。

ファンキーだけどおもてなし力に溢れています。

そして外の女性かっこいいな。

飲み頃になり注いでくださいました。

いい香りで美味しい。

お茶菓子もついていました。

素敵な空間と、お茶の良い香り、

そしてオーナーがお客様をおもてなしする様子を見ていると

本当に楽しくて。

来るお客さんを全員私にしてくれたのと同じように大歓迎して迎えるのです。

サラエボにこんなに素敵なお店があるなんて。

オーナーかっこいい。

もし私が男性だったらこんなおじいさんになりたい。

外の席に素敵な女性と赤ちゃん。

可愛かったなぁ。

素敵なインテリア

外のご夫婦いいなと思いながら眺めたり

店内を眺めたり。

暑い時期にこういうお店でのんびりするのは

至福の時です。

オーナーご本人の写真満載のマグネットも販売中

1つ 5KM  約315円

思わず買いそうになりました。

私のオーダーしたお茶は4.5 KM (約 286円 )

マグネットの方が高額だわ。

ファンキーだけれどおもてなし力に溢れたオーナーのティーハウスで

美味しいお茶を飲むことが出来て幸せなひとときでした。

お茶も美味しいし本当に居心地が良かった。

大人気でお客さんに溢れていたので

前日の夕方に撮った写真を。

こういう出会いがあるので旅はやめられない★




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