【Balkans2018-57】Kotor(コトル)からMostar(モスタル)へバス移動

2018年9月15日(土)

今日はバスでボスニア・ヘツルツェゴビナの

モスタルへ向かいます。

朝6時半ごろ、Tajami Apartmentsをチェックアウト。

コトルではもともとここに泊まる予定では無かったのですが もともとbooking.comで予約していたアパートメンツに チ...

朝早くの出発になるのでお金(40ユーロ)は

昨日のうちにオーナーに支払い済。

鍵は部屋に置いておけばいいかなと思ったら、

更に屋根裏に住むオーナーが屋根裏から見送ってくれました。

朝早いのに!

予定外だったけれど良いアパートに泊まれて

コトルでの思い出が更に良いものとなりました。

昨日あの椅子のところで掃除が終わるのを

待っていました。

1泊でしたが良いアパートでした。

朝7時40分のバスなので早く出発しすぎたかも。

もともと石畳を歩くのが大変だからと、

もっとバスステーションに近いところを予約したのですが

そもそもコンパクトなコトル。

それに石畳もゴツゴツしていないしそれほどでも。

今思うと宿泊はどこでも良い気がします。

Sea Gateから旧市街の外に出ると

豪華客船が停泊しています。

まるでマンション。

旧市街沿いの道ではマーケット開催中

朝も気持ちいい

すごい存在感

バスステーションまでは私好みの古い建物も

この建物の素敵なところは

ビルの上の方のフォントです!

こういうのが好きでアイゼンヒュッテンシュタットまで

行ったことがあります。

コトルのバスステーション

マーケットとカフェあり

バスのチケットは8月下旬ころにWeb上で購入しておきました。

事前に買えるものは買う派です。

E-mailで届いたQRコードを印刷して持ってきました。

Centrotransのサラエボまで行くバス

途中の休憩で撮った写真ですがそんなに満席では無く

1人で2席使えました。

CentrotransはプリントアウトしたQRコードだけで

良いのかと思ったら、

コトルでバスに乗るとき私の複写式のバスチケットと

チケットホルダーを運転手さんがくれました。

バスはコトルを出発

まるでマンションな豪華客船の横を通り

美しい景色の連続

モンテネグロ素晴らしい

湖の上に何かある!

湖の上に小さい島と教会

もう大好きなシチュエーションです!!

ここ Perast(ぺラスト)という街とのことです。

左は聖ジョージ島、右はOstrvo

船で島まで渡れるそうです。

何ですかこの美しい自然!!

もう絶対にモンテネグロに、そしてここぺラストに

再訪することに決めました。

転職してバリバリ働かないと。

美しい

バスはコトルから内陸を通り、ボスニア・ヘルツェゴビナの

モスタルへ行くルートでした。

クロアチアのドブロヴニク経由のルートもあるようです。

アルバニアでトーチカがあちこちにある風景も良かったけれど

このコトル→モスタルのルートは景色が本当に綺麗でした。

広大

モンテネグロからスルプスカ共和国へ

自転車で国境越えのおじさま。

かっこいい!

国境なので両側ともすごい坂、山です。

国境ではいつものパスポート回収→配布です。

なんだかもう何回目かもわからず飽きました。

パスポート返却の時に「Japan!」と言われるのも

慣れました。

景色は変わっても山がキレイ

素敵

バルカン半島のバス旅、またやりたいです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ(スルプスカ共和国)に入ってから

動物(家畜)を良く見るようになりました。

動物好きなのでテンションアップ

でもたまに道路をふさいでしまう牛も。

バスに撥ねられることなく急いで草むらに走っていました。

のどかで良い

途中で立ち寄ったどこかの街で。

道路の脇に牛、と思ったら

またもバスに轢かれそうな牛が

またも急いで避難していました。

バスの運転手さん、動物にも注意しないといけないので

大変だなと思いました。

羊もたくさん!!

モコモコして好きだわ

何度か山を上って下って

ものすごく好みなどこかの街のバスステーションも経由し

モスタルに到着

モスタルの街の中で工事で渋滞していましたが

なんとか到着。

コトル7:40発、モスタル 13:40着でした。

明日のサラエボ行きを買おうかと思ってカウンターに行ったら

「たくさん便があるから明日で大丈夫よ!」と

優しいおばさまに言われたので明日買うことにします。

~つづく~




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