【Balkans2018-53】Kotor(コトル) 予約していたアパートに泊まれない?!

ブドヴァからバスで40分、モンテネグロのコトル(Kotor)に

到着しました。

バスは大混雑で立っている人もたくさん。

私もその一人。

まあ40分なので何てことはありませんでした。

明日のモスタル行きは7:40

チケットはWebで買ってあるけれど乗り遅れないようにしないと。

バスステーションを出て目の前に山!!

こんなに山が近いと嬉しい。

遺跡も

いいなあゴツゴツした山

旧市街の方へ歩いて行きます。

可愛い旧市街の予感がします。

ワクワクする。

翌朝早いしと思ってバスステーションから近いアパートを

Booking.comで予約していたのです。

予約していたのはここ、Villa Ivana Apartments

お土産屋さんの奥にレセプションがあります。

Villa Ivanaはコトルの城壁の南門近くの歴史的地区に位置し、エアコン、無料Wi-Fiが備わる様々な内装のアパートメントを提供しています。独特な共用テラスからコトル湾と港のパノラマの風景を望めます。 各客室にはキッチン、専用バスルーム、電子レンジ、冷蔵庫、衛星テレビが備わっています。...

石畳の上をキャリーバッグを引きたくないしと思って

バスステーションから近いここにしたのに、

『トイレが壊れていて今日は泊まれない。

別のアコモデーション(宿泊施設)を紹介するから

そこを見て気に入ればそこに泊まって欲しい。

ここよりも安いから!』と。

えっ?!泊まれない?

1泊しかしないコトルでバスステーションからの近さで選んだのに。

それに別に安くなくていいし。。

せっかくの転職休暇、それなりに快適なところに泊まりたい!

でも1泊しかしないしコトルの観光は今日しか出来ない。

自分でホテルを探している時間が無駄かなと思って

アコモデーションの紹介をお願いすることに。

『12時半頃に準備できる予定。1泊40ユーロ』とのこと。

私は宿泊費はクレジットカードで支払いたい。

(微々たるものだけどマイルを貯めている。)

『現金はあまり持っていないんだけどそこはカード使える?』

と聞いたら

ATMの場所を教えてくれました。。

40ユーロならカード使えなそうだなぁ。

12時半までここ(Villa Ivana)で休んでてもいいし、

街を散策してきてもいいよとのことなので

荷物を預け散策。

可愛い旧市街だなぁ

直感だけどブドヴァよりはコトルの方が旧市街は可愛い。

大好きな細い路地と石造りの建物が良い

一人でも入りやすそうなレストランもたくさん。

コトルでは一人旅の人が多い気がしました。

何人かの一人旅のツーリストに「セルフィーは難しくって、、

写真撮ってくれる?」と頼まれたので。

私は1人旅の人には喜んで写真を撮ってあげます。

ちょっとしたおしゃべりも楽しいし。

St. Nikola Church

ここ素敵!

コトルいいなと思いました。

古いイタリアの街みたいで。

とてもコンパクトな旧市街だけれど

写真を撮りたくなるところばかり。

ATMがたくさんあると教えてもらった広場。

宿泊費の支払いに備えユーロを少しキャッシング。

コトル楽しい!

Clock Tower

カフェもたくさん。

明るい

旧市街への入り口の一つ Sea Gate

目の前は湾です。

旧市街へ戻り

引き続き散策

カワイイ

素敵なお家です。

聖トリプン大聖堂

アートな巨大洗濯物

大荷物のツーリストをたくさん見かけました。

旅人が多い街も楽しい

何気ない看板もカワイイ

こういう配色好き

井戸も絵になる風景

この壁のアートはあの美しい人が描いたのかな

カモメ

うん素敵!!

準備が出来るといった12:30を少し過ぎたので

Villa Ivanaに戻ったところ、

オーナーのIvana(若くて元気でとても素敵な女性!)が

友人だという紹介してくれるアコモデーションのオーナーに電話をし

今から一緒に行くからと話してくれました。

ここから近い?と聞いたら

「うん、すぐだよ!」とのことでしたが

いったいどこまで行くの?!というくらい

私には遠く・・・。

その若くて元気で美人で素敵なIvanaが

私のキャリーバッグを持ってくれ、

石畳を引きながら案内してくれましたが、遠い。。

もうバスステーションの近くにした意味がないけれど

諦めました。

Cafe Ombraの脇が入口。

そしてなんと、日本でいう5階なのにエレベーター無し。

私の重いキャリーバッグはIvanaが5階まで運んでくれました。

本当に申し訳ない。。

部屋を見せてくれ第一印象は「屋根裏部屋」。

正直進んで泊まりたいとも思えないけれど、

探す時間がもったいないし何より5階まで運んでくれたのも

申し訳ないので

「うん、ここにします。」と言いました。

Ivanaは「良かった!」と言い友人というこのアパートのオーナーに

じゃあよろしくねと言って去っていきました。

でもこのオーナー(若い男性)もとっても良い人。

「掃除するから15分位下で待ってて」と言われ

私は下のチェアで待つことに。

この左のはしごがオーナーの部屋へつながる。

宿泊者の部屋は3つで一番手前のドアは共用。

こんな洗濯物も盛大に干された階段を降りて行きます。

そう、普通のアパートメントです。

もっと素敵でしたが昔ベルリンで一般のお宅に

ホームステイした時のことを思い出しました。

階段が素敵

生活感が溢れていて楽しい。

たまには「流れに身を任せる」のもいいかなと。

階段を降りて

下に到着

あのチェアで座って待っていました。

右側がアパートへの入り口

椅子に座ってしばらくスマホで調べたりしていたら

上から「準備できたよ!」と声が。

また階段を5階まで上ります。

5階にたどりつくとお部屋の準備が出来ていました。

どこから来たの?と聞かれ日本というと

「日本人は初めてだよ!ウェルカム!!」と

大歓迎してくれました。

アジアではタイ人が多いとのこと。

とても若そうなのにすごく親切で

コトルのこと、このアパートの設備も色々教えてくれました。

「城壁は片道2時間くらいかな。」とか

「下のカフェOmbraはすごく美味しいよ」等。

ここにして良かったなと思いました。

窓からは旧市街の屋根と山

こんな旧市街の屋根を間近に見ることもそうそうないので

貴重な体験。

明日の朝早いことを伝え宿泊費の40ユーロはこの場で支払いました。

このアパート、名前なんて無いんだろうなと思ったら

Booking.comにもありました。

Tajami Apartmentsでした。

コトル、Tajami Apartments – 予約はすべて最安値保証!Booking.com:クチコミ123件、 写真45枚を提供。

泊まった部屋の詳細はこちら

コトルではもともとここに泊まる予定では無かったのですが もともとbooking.comで予約していたアパートメンツに チ...

無事チェックインしランチへ

どこにしようかな

Ombraでも良いのだけど

適当に歩いていてメニューを見ていたら

「何が食べたいの?」と聞かれ

「シーフードのパスタ!」と言ったら

これお勧めよと色々説明してくれたお店へ。

Restoran Giardino

シーフードが食べたかったので

FRUTTI DI MAREに

メニュー自体は普通かな

とにかく暑いので炭酸水

美味しい!!

シーフードたっぷり

シーフードの味が濃厚なソースで美味しかった。

これから城壁に登らないといけないので

エネルギー補給。

コトルも可愛いネコが多い街

次は城壁へ向かいます。

~つづく~




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする