【Balkans2018-14】リラ修道院 RILA MONASTERY

ソフィアのオフチャ・クペル・バスターミナルを10時20分に出発し

途中リラ村経由、がけ崩れによる渋滞もありつつ

リラ修道院(リラの僧院)には13:30頃到着

入り口にある修道院のマップ。意外とコンパクト。

UNESCO

Tourist information about Rila monastery in Bulgaria: opening hours, tickets, transport, history facts and tips.

私はリラ修道院までRila Expressのバスで来ましたが

公式サイトによるとアレクサンダル・ネフスキー寺院の広場から

9:30発のShared Shuttle(きっとミニバン?)もあるようです。

神聖な場所なので肌の露出はNGです。

入り口で厳しくチェックされショートパンツ、ミニスカートなどの場合

布で覆うように言われていました。

修道院は入場無料です。

入り口を入ると聖堂の背後にすぐリラ山脈

実はリラの修道院にそれほど興味も無く来なくてもいいかなと思うほどでしたが

来て良かった。

そもそも興味を持てなかった理由は日本語の「リラの僧院」という呼び名。

僧院?お寺?興味ないわ・・・と思っていたのですが修道院と言われれば別。

しかも英語ではMonastery。修道院じゃない!修道院は大好きです。

今度から観光スポットは英語名を調べようと思いました。

そしてすぐ後ろが雄大な山という立地に心ときめく。

修道院に泊まることも出来るようです。

私は古い建物が苦手なので無理そうですが。

でも中だけ見てみたい。

フレスコ画が鮮やか

加工無し

はっきりした色彩で楽しい!

宿泊者以外立入禁止なのが残念

加工無し

Instagramで加工

このフレスコ画を見るだけでも行く価値があると

思いました。

とてもコンパクトなのですぐ外へ

反対側の入り口

修道院は山の中にあるのがわかります。

修道院のすぐ隣のホテル、

Hotel Tzarev Vrah

泊まるならこちらの方が私はいいな

少し周りを散策

自然そのままの小川

お土産屋さん

三毛猫!!カワイイー

かわいい♪

また中へ

ポストカードもたくさん

聖堂の中は写真撮影禁止なのでポストカードを買ったほうが良かった。

雪の修道院も素敵

Museum of the monastery economy 19th old Monastery Kitchen

ここなんだろう?と何も考えずに入ったら

右手にチケット売り場がありおばちゃんが何かガンガン鳴らしてる。

せっかくなのでお金を払って入場。

修道院のキッチンです。

たまたま入ったのですがここ面白かった。

中世のキッチン

修道院のキッチンということでどれも大きくて

これを実際に昔使っていたんだなと思うとなぜかワクワクしました。

この石造りもいいわ

ここ楽しい

きっとパンを焼く釜でしょうか

ここで焼かれたパンを食べてみたかった

奥まで意外とあって楽しめます。

ちゃんと残っているのがすごい

有料のためか見学者は少なめなのでゆっくり観られました。

窓から聖堂

スープなど美味しいだろうなあ

想像は膨らむばかり

SHEPHERD 羊飼い

昔のユニフォーム

こういうのもいいわ

ここ有料ですが観て良かった。

修道院のすぐ外にあるBakery

ここ大人気のようで常に行列

皆さんが買っているのを私も買いました。

ブルガリアの揚げパン、メキッツァ(Mekitsa

揚げたてで熱々です。

このままだと塩味ですが、

パウダーシュガーをかけ放題。

甘くて美味しい!!

山もいいなあ

そろそろ15時の帰りのバスに向かいます。

行きも帰りも同じバス、運転手さんでした。

チケットもまた運転手さんから買います。ソフィアまで11Lev。

1時間半の滞在でしたが私にはちょうど良かった。

がけ崩れ

リラ修道院は行くのが簡単ではないところも良いなと思いました。

途中リラ村の近くのトラバント、フォルクスワーゲンなど

オールドカーがたくさん集められた場所。

ここで途中下車してじっくり見学したかった。

車窓からの眺めも楽しめるのでバス旅大好きです。

特に動物がいると一気にテンションアップ

馬!!

17時半頃、ソフィアに戻ってきました。

行きにも見た非常に好みな建物★

行きも帰りもこのピンクのバス、同じ運転手さん(写真右端)に

お世話になりました。

リラ修道院、リラ村行って良かった。

~つづく~




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