【Balkans2018-6】シギショアラ早朝散歩と時計塔からの眺め

シギショアラの朝

ホテルで朝食。ピーチがみずみずしくて美味しい。

日本でフルーツはほとんど食べないのですが海外に来ると

なぜか食べたくなるのが不思議。

海外でフルーツはスーパーでも安いからかも。

ブカレストから列車で約6時間、 カワイイ旧市街を見てみたいと思いシギショアラへ。 せっかくなら旧市街に泊まりたいと思い、...

朝食のあとはまだ人もほとんどいない旧市街を散策

朝の方が太陽の光の当たり方の角度のためか

カラフルな街がより鮮やかでカワイイ

石畳

マグネット

前は海外に行って「この街はもう来ないかも。」と思うマグネットは

購入していたのですが

今回30日の旅。訪れる街もたくさん。全部買っていたら

結構な荷物になりそうなのでやめておきます。

それに一人暮らしなので孤独死したらそのマグネットは?と思うと

物欲がなくなりました。

屋根つきの木造階段 Schülertreppe / Scară Acoperită

雪が降っても階段の上にある教会、学校に行けるようにと

造られたものとのこと

一番初めに出来たのは1642年、

現在の段数175段になったのは1849年とのこと。

長いし結構大変。

長い屋根付き階段を上ったところには緑とすてきな学校

Liceul Teoretic Joseph Haltrich Sighisoara

かわいい学校

朝の澄んだ空気が気持ちよい

Turnul Frânghierilor

山の上から眺めるシギショアラ

ヨーロッパはいいなと朝から幸せな気分

また屋根付きの階段を降りて旧市街へ

ここ好きで何回も撮影していました。

Sighisoaraはコンパクトな旧市街なので

昨日と同じルート同じ景色ですが太陽の位置が違うので

光の当たり方からまた違って見えて良い

時計塔をズームアップ

時計盤の右に人形と横に文字が何か書いてある。

とても古そうで萌える

こういう中世からありそうな文字、フォント大好きです。

時計塔の下に続く屋根付きの道

時計塔を下から

私も時計塔にのぼります。

時計塔はミュージアムにもなっていて

展望デッキに着くまでも楽しめます。

からくり人形

かわいい!!

中世大好きなのでたまりません

最上部へ

かわいい!!

シギショアラで時計塔からの眺めが一番良かった

Biserica Mănăstirii 方面

個人的に大好きなベルリンまで1057km

東京まで8,890km

一番いいなと思った方向

山上教会方向

一面茶色の屋根

かわいいなあ

旧市街の下の一番栄えている方向

左に行くと鉄道駅

左の黄色い家はドラキュラのモデルになった

ヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ)の生家で今はレストラン

Casa Vlad Dracul

素敵な眺めを堪能しミュージアムを見ます。

私、中世のものや文化が大好きなのでテンションアップ

何でも願いが叶うなら中世のヨーロッパへタイムスリップしたいです。

ミシン

ドイツ語のサインも素敵です。

こういう昔のファッションがわかる写真は

特に好き

時計塔からの眺めとミュージアムを堪能し下へ

花売りのおばあさん

個人的に好き

Casa Vlad Dracul

ドラキュラのモデル、ヴラド3世の父VLAD DRACUL(ヴラド2世)が

1431年から1435年までここに幽閉されていました。

ヴラド3世は1431年にここで生まれました。

せっかくなので何か食べればよかった。

10時を過ぎるとツーリストもどんどん増えて来ました。

今日は午後の列車でブラショフへ行きます。

ホテルに戻ってパッキング。

~つづく~




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