【2017台北クリスマス1人旅6】九份で茹でる前の芋圓を買って日本に持って帰りたい~賴阿婆芋圓

台北最終日の日曜日。

前から実行しようと思っていたことがあるのです。

「台湾で茹でる前の芋圓を買って日本で冷凍し

好きな時に茹でて食べる。」

芋圓を初めて食べたときからその虜に。

モチモチしてお芋の味がしてお店ごとに味が違って。

それをいつでも日本の自宅で茹でて食べたいなと。

自宅で作ろうと思って豆花作り教室で芋圓の作り方を教えてもらったので

作れるのですがここはやはりプロのものを買いたいなと。

ただ、芋圓はすぐに傷みやすいそうで

日本人に茹でる前の芋圓を売るのは断られたという情報も。

でも台湾でも涼しめの12月ならいけるかなと思い実行することに。

早朝チェックアウトしてMRTで台北駅へ。

台北駅の中山側のおなじみのオブジェ

2017年の台北駅のクリスマスツリーは小さめ

日曜日はこのホールが出稼ぎに来ているメイドさんでいっぱいになります。

キャリーバッグはロッカーに入れ九份へ向かいます。

九份へは台北からバスで1本でも行けますが

今までいつも区間車で瑞芳経由で行っています。

早朝なのですいてる。

のんびり区間車の旅

瑞芳駅到着

駅前

瑞芳車駅

駅前からタクシーは定額制

瑞芳駅の周りは美味しそうなお店が多いです。

警察署の前から九份行きの路線バスが出ています。

バスの本数は多いです。

バスはどんどん坂道を上がっていきます。

海が見える。

駅から約20分であっという間に到着。

雨が多い九份で晴れていると嬉しい!

海が見える!

景色も堪能したしセブンイレブンの右側の細い道から老街へ

朝8時前なのですいています。

朝早いとすいていて良いけれど

お店が閉まっているというデメリット。

私みたいに撮影している人も。

歩きやすい

阿原(YUAN)の石鹸好きです。

肌がツルツルになるので。

目的のお店1軒目に到着

賴阿婆芋圓(ライアーポゥイーユェン)さん。

朝8時から営業。

席もたくさん。

今ではすっかりこういうメニュー表も理解できます。

緑茶圓=緑茶団子

店頭では芋圓製作中。

そしてお持ち帰り用の茹でる前の芋圓も売っています!!

店頭で若い男の子の店員さんに、

「あの茹でる前の芋圓をください。」と言ったら断られました。

(台湾語なのでよくわからないけど雰囲気から。)

「いや、でもどうしても買いたい!」と引き下がらなかったら

台湾語で上の写真に写ってるおじいちゃんに何か言いバトンタッチ。

おじいちゃんが日本語で「どこから来たの?」私「日本」

これはチャンスと思い「今日の午後の飛行機で日本に帰るから

茹でる前の芋圓を買いたい。保冷バッグも持ってるし。」と

アピールしたら「日本なら近いしオッケー」と売ってくれました。

無事2パック購入。

実際買ってみたら日本語で書かれた茹で方と食べ方の説明が入っていたので

買う人が結構いるのでしょう。

無事生の芋圓を購入したのでホットの芋圓をいただきます。

色んな種類の芋圓がゴロゴロ

熱々でモチモチして美味しい!

やっぱり芋圓最高です。

このあともう一軒行きます。

~つづく~

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