BERLIN 2015秋(5)インファリーデン墓地とギュンター・リトフィンの監視塔

日曜日。

とりあえず緊急再発行のクレジットカードは明日届く予定で

お金の問題は解決しそうなので今日も観光へ。

ベルリンの壁の跡や監視塔が見たい。

まずはベルリン中央駅に朝食を買いに。

ドイツのパン屋さんは美味しい物ばかりで見ているだけで幸せです。

ドイツのパンはどうしてこんなに美味しいのだろう。

サンドウィッチも最高に美味しい

スイーツ

美味しそう!そして大きいのに安い。

どれも2ユーロとか1.8ユーロとか。

7日間46ユーロで過ごせたかも

Ditschというパン屋さんで購入

ベーコンとチーズのパン

美味しい!コーヒーも購入

ベルリン中央駅内はパン屋さんを始めカフェ、スーパー、

お土産屋さんなど色々あってとても便利。

それでは監視塔とベルリンの壁を見に出発

ベルリンを散歩しているだけで幸せ

ベルリンも観光スポットへの案内が街の至る所にあるので

とても便利。

Invaliedenfriedhof(インファリーデン墓地)まであと少し

運河の横の道を楽しく歩いていたら

インファリーデン墓地に到着

Förderverein Invalidenfriedhof e.V.

これはベルリンの壁?

AUGUSTE-VIKTORIA-GLOCKE

この墓地はフリードリヒ2世が功績を上げた人や名誉ある人を

埋葬するために作りました。

だからお墓も豪華

そして墓地内にはベルリンの壁とベルリンの壁に関する資料の展示も。

この墓地沿いの川で西側と東側に分かれていたようです。

左の写真は運河を泳いで東ベルリンから西ベルリンへ逃げようとして

射撃されたが助かった少年

Erstes Maueropfer (最初の壁の犠牲者)

右の写真は東ベルリンから西ベルリンへ逃亡しようとして

運河を泳いでいたところ射殺されたベルリンの壁による最初の被害者

ギュンター・リトフィン(Günter Litfin)の遺体が

運河から引き上げられているところ

1961年8月24日の出来ごと。そう遠くないことですね。

ベルリンの壁が残されています。

特に事前に調べたわけでもなく偶然色々見られて良かった。

次は監視塔を見に行きます。

過去には悲惨な歴史も多いベルリンだけれど

水も多く美しい街

少し街の中心から外れるだけで自然たっぷり

晴れて良かったと思いながら散策

いつか再訪するときのために通り名の入った写真を良く撮ります。

U-bahn Reinickendorfer Strasse駅

あちこちにベルリンの壁があった場所を示す

地図や写真があって歩いていて楽しい

こういうのを見るとますますベルリンの壁を知りたくなるのです。

それはそうと監視塔

この時Wi-Fiを持っていないのでスマートフォンで検索できず

印刷した地図のみで探して結構大変でした。

レトロな車。カワイイ

Kieler Strasse(キーラー通り)

そろそろあるはず。

ありました!!

とてもわかりづらいですがレンガ色の建物の右隣の

小さい建物です。

ギュンター・リトフィン メモリアル

Gedenkstätte Günter Litfin

何回もベルリンに来ているのに監視塔を見るのは初めてで

不謹慎だけれど感激。

もともとこの場所に監視塔があったわけではなく、

ベルリンの壁による最初の犠牲者、ギュンター・リトフィンの弟、

ユルゲンが兄を追悼するための資料館を作るために

ベルリン市から監視塔を借りてここに設置し中を資料館としているそう。

ベルリンの壁があった時代はすぐそばのこの運河で

様々な悲劇があったのかと思うと心が痛みます。

中を見てみたいと思ったのですが

開館時間は11:30~14:00

11:30まで待てないので中の見学は諦めます。

普通のアパートメントの合間に監視塔

不思議な光景です。もっと運河のそばがよりリアルで

良いのではと個人的に思うのですが。

外観のみですが監視塔を見られて大満足

次もベルリンの壁を見に行きます。

~つづく~




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする