【台湾・台北】君品酒店(Palais de Chine Hotel / パレ・デ・シン)~お部屋・ホテル~

クリスマスイブにかかる3日間の台北滞在に

宿泊したのはパレ・デ・シン。

12月22日(木)は15時まで仕事してそのまま成田へ。

台北到着は夜になるので桃園国際空港から

國光客運1819のバスで終点の台北駅周辺のホテルが

便利で良いかなと思ったので。

空港からのバスを東三門で降りて駅の中の地下道を通って

Qスクエアに出て入口はすぐ隣。やはり便利。

入り口がもうカワイイ★

クリスマスの時期に来て良かった。

入り口の馬とシャンデリアとクリスマスツリーが

またステキ。

ホテルのフロントは6階です。エレベーターで。

素敵!!

今まで泊まったことのあるホテルの中でモスクワのサヴォイホテルと

同じくらい素敵です。

モスクワサヴォイはクラシックホテルだけど

こちらはデザイナーズな感じでこれも素敵。

好みすぎてもうこの時点でテンションがあがっていましたが

確か一番下のランクのお部屋を予約したはずなのに

無料アップグレードでエグゼクティブフロアにしてくれました。

初めて泊まるホテルでこの特典よくあるのですが、

次回も上のランクのお部屋を予約してもらいたいホテルの戦略ですよね。

上のランクのお部屋の快適さを知ってしまうと

下には戻れないですもの。

次回予約するときはエグゼクティブフロアを予約してしまいそうです。

ツリーもカワイイ

14階のフロアへ。

エレベーターは部屋のルームキーをかざさないと

そのフロアのランプがつかないタイプ。

お部屋に行くまでの廊下もミュージアムのよう。

確か1429号室。ダブルのお部屋です。

お部屋も素敵!!

すごく好みなインテリア。

お部屋の照明の明るさはベッドのところでコントロールできます。

私は暗いほうが好みなのでこれくらいが好き。

ベッドから入口方向を。

入り口の横に大きいバスタブがあります。

楽しみ!

シャワールームはバスタブの横に別にあります。

バスタブのあふれたお湯はこのシャワールームに流れる仕組み。

ブログや旅行記で良く見るオシャレな体重計

このソファも座りごこち良かったなあ。

電気ケトルも無料のお茶コーヒーも充実。

ティーポットとカップ&ソーサーとお皿がカワイイ。

このホテルオリジナルの白桃烏龍茶の香りがすごく好きで

美味しかった。

販売もしていたので買えばよかった。

お茶も種類色々。飲んだら次の日は補充されていました。

無料のミネラルウォーターも2本。

ミニバー。

そんなに高くなかった記憶。

トイレとシャワールームは完全に独立。

何とウオシュレット付き。

よくトリップアドバイザーなどで日本語のレビューを見ていると

「ウオシュレットが付いてない」というクレームのコメントを

見かけますが多くの日本人にとって、

ホテルのトイレにウオシュレットが付いているかどうかは

重要なのですかね。私は使わないのでわからないのですが。

日本語で使い方まで書いてあります。

トイレから部屋の様子を見ることも出来ます。

開閉式。

アメニティ。

シャワージェル、シャンプー、コンディショナー。

ボディローション

これもカワイイ。

洗面用カップ

タオルの入れ方もオシャレ

多分、龍の形の石鹸。

コンセントもたくさん。

日本と同じタイプのコンセントもいくつかありました。

デスクの引き出しを開けると文房具!

「QIBLAH」ってメッカの方向を示す表示ですよね?

イスラム教にも配慮されていて細かいところまで素晴らしい。

バスタブは深くてお湯を溜めるのに時間がかかりますが、

旅行だし別に急がないしのんびりテレビを観ながら

待ちました。

バスタブからお部屋を眺める。

バルコニーも素敵だけれど出られないように

鍵がかかっていました。

あちこちステキで夜中にも探検&撮影

朝食ビュッフェのレストラン。また別の記事で。

レストラン横のくつろぎのスペース

エレベーターホール。まるで美術館。

カーペットがふかふかで気持ちよかった。

これきっとお掃除大変ですよね。

2泊目はアメニティが更に倍に増えていました。

ボディローションも。

何だか私の場合は誰かと一緒だと気を使いそうなデザインですが

一人旅で一人でのんびりするのに最高のホテルでした。

既に2017年のクリスマス近辺も1人で泊まりに行こうかと

狙っています。

今回2016年12月22日~24日の宿泊は

エクスペディア経由で29,900円位でした。

2泊、朝食ビュッフェ込です。

跨越了文化與時光,從進門的霎那,迎面而來是令人目不轉睛的深度內涵。這是一個充滿故事的博物館旅店,以深厚的文化底蘊,結合歐式的古典設計、貴族般的優雅氣勢以及東方哲學,成為台北首家五星級文化酒店。




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