【ペナン島】チョン・ファッ・ツィー・マンションに宿泊~The Blue Mansion

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マレーシア・ペナン島のジョージタウンにある富豪の元邸宅。

チョン・ファッ・ツィー・マンション、別名ブルーマンション。

なんてキレイなインディゴブルーなの!ここ行きたい!といつも見ているブログで

一目惚れ。

でもペナン島なんてリゾート地でしょう?リゾートに一人旅なんて

痛々しい女だしどうしようかなと実は躊躇した時期も。

でも私の周りに東南アジアを一緒に旅してくれる友人なんておりません。

(もともと友人が少ないのですが♪)

個人の邸宅だったら老朽化していずれは閉鎖、ということも有り得るし

行きたいときは行きたいときに早く行ったほうがいいよねー・・・

そんなことを思いつつ当時11月~1月頃まで仕事が忙しすぎて毎日終電プラス休日出勤。

心身ともに疲れ果て、ある週末に反動でエアアジアのチケットを衝動的に購入。

一人でペナン島に旅立ちました。2013年2月のことです。

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2013年2月当時の宿泊したお部屋。

ベッドの上の白いものは天蓋かと思ったら蚊帳でした。

見た目ステキですが夜に蚊に刺されまくって大変なことに。

※現在はブティックホテルということでお部屋はだいぶ素敵・快適に

改装されたようです。蚊なんて全くいなかったと最近行かれた方がおっしゃっていました。

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鍵もレトロ。お部屋ごとに名前が違います。

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ここ日中には見学ツアーも催されていて宿泊しなくても

一部は見られます。

ただ宿泊者限定エリアもあるし、夜も写真を撮りたいなと思ったので

宿泊しました。

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らせん階段がステキ

すべてが風水に基づき設計・デザインされているとのこと。

気のせいか本当に居心地が良かった。

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夜の中庭はこんなにムーディーに。

宿泊者の特権です。私が宿泊した時は欧米人が多かった。

東南アジアに欧米人、とてもすきな組み合わせです。

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どこを撮ってもフォトジェニック

旅行記書いていたらまた行きたくなってきました。

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翌朝、朝食のフルーツ!これが本当に美味しかった。

見た目は普通のフルーツですが甘みが詰まっていてここまで来てよかったと

思うほどの美味しさ。夜中に大量の蚊に刺されたこともどうでも良くなりました。

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ホテルの方も皆さん優しくてアットホームで良かったなあ。

ああ、やっぱりまた行きたくなってきた。

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入口にあったCHEONG FATT TZE MANSIONの説明

デイリーツアーや宿泊について書かれていました。

現在のTHE BLUE MANSIONのホームページはこちら

Come home to historic splendour at Cheong Fatt Tze, The Blue Mansion. The most iconic boutique heritage hotel in historic George Town, Penang

お部屋が近代的になって快適さが増している気がします。

また行きたい!エアアジアで週末海外に行ってしまおうかなとも思っています。




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